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2011年4月 1日 (金)

戻ってきた

野菜の値段が。

一時期356円もしたキャベツが今日は198円。298円だったブロッコリーも ずっと大きなのが156円になってた。ヤマザキの芳醇も99円セールやってたし。牛乳もたくさん並ぶようになった
し電池も売っている

でも「1リットル以上のペットボトルは1家族2本まで」とか「納豆は1家族1個」とか制限はあるしヨーグルトの棚はまだガラガラだから完全復活とは言えないのだろうが。

それでも 大型小売店舗ってたいしたものだなあと思うのは「足りない」と言われていた時でも物の値段を上げなかったこと。だからうちでは普通にふだんの買い物をしているだけで済んだ。

たとえ1家族1個にしても納豆は以前と同じく99円で売っているし、豆腐や米や卵の値段もペットボトル飲料その他いろいろの値段も 売っている量は少なくても値段は以前と変わっていない。食パンがない時期だって インストアベーカリーは以前と同様に月木は90円セールをやっていた。野菜だけは日持ちがしないし高くなってもしかたないかもしれないと思う。

品薄の時に暴利をむさぼるようなまねをすると、平常に戻った時にお客さんが離れてしまうから敢えてこらえて値上げをしなかったのか。売る物の数が少なかった場合、同じ値段で売っていたら売り上げ高は減っただろうと思うが 大型小売店舗にはそれを持ちこたえられるだけの底力があるということなのだろう。

買占めや物不足がニュースになっていた頃 私が何を心配していたかというと物価の高騰なのだ。物がなくなる→買占め騒動→値段が高騰する というのはオイルショックの時のトイレットペーパー騒動がいい例だろう。だからすべての生活用品や食品が値上がりするのではないかと思っていたのだが
予想ははずれた

ガソリンは少し値上がりしたけど、今ではガソリンスタンドに誰も並ばなくなった。あの行列を作ってガソリンを入れていたのって何だったんだろう。

しかし今回のことで日本の社会は思っていた以上に余裕があったんだなあ と実感。目の色変えて買占めに走らなくても とりあえず2週間持ちこたえられれば 物が何もなくなる、という事態にはならないこともわかった。なので今まで通り 通常の備蓄に気をつけていくことが大事だと思った。

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