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2011年4月15日 (金)

PTAのくじ引き

息子の中学は保護者(実態は母親)全員が何かの専門部会(研修、補導、保健、環境)に所属しなければならない決まりになっている。だから7~8人ずつ専門部会に所属することになる。執行部や学年理事、広報は別に決める。

その専門部会の中でクラス理事を決めるのだが これはアミダくじと決まっている。ついでに言うと広報理事二人は最初に執行部と学年理事以外のクラス全員でアミダを引いて決めた。

で 今年も2回アミダをやったわけだが 両方ともはずれたので 平部員に決まり。責任ある立場にならずに済んでヤレヤレ、である。

専門部の理事になったところでたいしたことをするわけじゃないのはわかっているけど、専門部会の集まりなどで夕方集まらなければならない回数が多いのも確か。私の仕事は夕方からだから PTAの集まりのためにレッスンの変更が多くなるのは困るのでホッとした。

ずっと そういうやり方をして来たせいで アミダで当たってから「ヤダ~」とか「できない~」と大騒ぎをする人はいない。 みんな淡々と受ける。だけど学年理事さん以外は自分から「やります」という人はいないんだな。不思議と学年理事は引き受ける人がいるので助かる。

これで年度当初の関門は突破できた。
あとは年に1、2回 行事の時にお手伝いするだけである。

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