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2011年5月15日 (日)

妙な餃子

うちの子供たちはコンビニで売っているマンガの「華中華」が好きである。姉娘が小遣いで買ってくる。私も1.2冊読んだがチャーハンオンリーのマンガである。

その中に「チャーハン餃子」というのが出て来たらしくて・・・

「餃子にする」と言ったら「チャーハン餃子を作って」と言う。

それにはまずチャーハンを作らなければならないではないか。

それで昼にチャーハンを作り、茶碗1杯分くらい残しておいた。

さらに息子は「蒸し餃子がいい」と言う。

夫は焼き目カリカリのが好きなのに・・・

日曜日で生徒は一人だけだったから時間はある。全部やってやろうじゃないか、ということでチャーハン餃子と焼き餃子と蒸し餃子を作った。

皮は肉のハナマサで売っていた業務用50枚入り生(115円だったか?)を初めて使ってみた。焼き餃子を25個、蒸し餃子を15個、チャーハン餃子を10個 で50枚使い切り。

結果 あの皮はいい。お勧めである。
焼き目はカリカリで中の具は透けて見えて口当たりがツルツル。蒸してもベロベロにならずOKだった。スーパーのよりおいしいし安いし いつも餃子はたくさん作る(餃子だとごはん食べずに餃子だけ食べるせい)から これから餃子の時は肉のハナマサの皮を使うことにしよう。

チャーハン餃子は 妙なものだった。
温めたチャーハンを包むと皮が伸びてしまいそうだったので冷えたチャーハンを包んだのだが 冷えたチャーハンてパラパラしてるしネギが角立っていたりするから包みにくかった。小籠包みたいな形に包んだ方が良かったのかもしれない。あとは普通に焼いたのだが食べると中がチャーハンて妙なものだった。子供たちは大満足だったようだが。

「華中華」を読んで どうやって作っているのか見てみなくちゃ。

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