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2011年10月

2011年10月31日 (月)

これがヘチマタワシだ〜

これがヘチマタワシだ〜

ベランダの屋根の上で枯れてできたヘチマタワシなのだ。昼間暖かかったので 外で皮をペキペキ剥がしたら こんなになった。これで長さ約20センチ、太い所の周囲も20センチ。折れ曲がっていたため腐ったのか 下半分は黒っぽくなっていたので切って捨てた。

お風呂で使ってみた。
うんと小さい子供の頃に使ったおぼえがあるだけだが、コワコワに固いのがお湯に浸けると柔らかくなったような気がしたので洗面器にお湯を入れて浸けてみた。

湯船につかりながら待っていても勝手に柔らかくなってくれないようだったので洗面器の中でモミモミ。お湯が黄色くなったので、お湯を替えながらモミモミ切り口からタネも出て来たし。

ビオレをつけても泡立たない。そのままゴシゴシしてみた。そんなに痛くない。足の裏やヒジ 膝 背中はたいへん気持ち良い。

よくゆすいで洗面器のお湯に浸けておいてやったのに夫は「使わなかった」とつれないことを言うのだ。

色が茶色くてイメージ悪いのなら漂白剤に浸けてみようかと思っている。

残りの巨大なヘチマ(たくさんある)もベランダで干しておけば こんな風になるかな。どう処理したら良いか 途方に暮れてしまう。

2011年10月30日 (日)

今日の朝焼け

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今朝の朝焼けがすごくきれいだった、と夫が那須で撮って来た。

「本当はもっときれいだったんだけど」
カメラカメラと家に取りに戻って カメラを持ってきたら「ほんの何分でもないのに もう変わっちゃってた」のが残念だと言っていた。

「自然の美」は一瞬の美。
その一瞬を切り取るのは難しい。

2011年10月29日 (土)

ハップ剤?パップ剤?

要は経皮吸収型鎮痛消炎剤の話なのだが。

実家の母が医者からもらったっきり「こんなの貼ってるとかぶれるから」と、貼らずに(封も切らずに)溜めこんだモーラスやアドフィードをくれた。

「いっぱいある」と言っていたが もらいに行ったら ペットボトルが入っているくらいの大きさの段ボール箱に6箱(
sign03)。その他に「まだ新しい」のが三越の大きな紙袋に2つ。

まったく何をやってるんだろうね。だから年寄りの家はゴミ屋敷になってしまうのだ。

仕方なく全部もらってやった。
古いのは2006年
(もっとず~~っと古いのも出てきそう)とか書いてあるらしいが アルミパックで封を切っていないから多少劣化していても「何も貼らないよりはマシ」程度の効き目はあるだろう と。

夫は多い時には 肩、背中、腰、二の腕、で一回に8枚くらい使う。これだけあれば毎日体中をハップ剤まみれにしても けっこうもつはずだ。

段ボール箱を積み上げ、新しいのをすぐ使えるように整理し、ハタと思ったのが「ハップ剤、パップ剤 どっちが正しい?」

「~~ハップ」という製品も「~~パップ」という製品も どちらも売っている。だいたいが何語?辞書づいているので すぐ検索。

「パップ」が正しいらしい。湿布の原型はパップ剤だったようだ。
日本語の辞書には「パップ剤」はあっても「ハップ剤」は出ていない。詳しく書いているとキリがないが 調べれば調べるほど奥が深い。

あまり意味は考えないようにして使おう。
問題は古い方から使うか新しい方から使うか だな。やっぱり新しい方から使っていく方が効きそう?でもそうすると古いのは たどりつくまでにもっと古くなって もっと効き目がなくなりそうだし ウ~~ム。

2011年10月28日 (金)

798円

薬屋に行ったら 4GBのUSBメモリを798円で売っていた。もちろんちゃんとしたメーカー品ではないのだが 非常識に安い。

いつもは行かない店なのだが この間となりのスーパーに行ったついでにちょっと寄ったら スウェットを980円で売ってたのを見たので、
冬に備えて夫と息子のスウェットスーツを買いに行ったのだ。

そうしたらスウェットが山になっているワゴンのそばに電池や充電器やDVDやイヤホンなどがた~くさんある。

USBメモリを息子に頼まれていたのを思い出し、もしかしたらと見たら あるのだ これが
sweat02なんてこったいsign02なのであった。おまけに798円という安値。息子が使うんだから「これでいいや」にした。

○○ドラッグという名前の薬屋に行って、買った物が980円のスウェットスーツ2着と798円の4GBのUSBメモリだけって ヘン。

つらつら見回してみれば 売り場の約1/4は食品だし。レジから奥の壁までの広いスペースは衣類や文房具等。“○○ドラッグという名前の雑貨屋さん”みたいな店だった。

いつも行っているマ○キ○だって食品を置いているし 手袋も文房具も売っているから別に不思議はないといえばないのだが。これはかなり大胆に違うんじゃないかという気がした。

電気屋に回らずに済んだし 確かに便利は便利だよ ウン。

2011年10月27日 (木)

国語辞典

仕事柄 辞書はよく使う方だと思っている。英語が9で国語が1くらいの割合だろうか。

三浦 しをんの「舟を編む」を読み 改めて「国語辞典」の存在意義についてと言葉の定義について考えさせられた。

辞書で何かを説明する時に「~~でない方」というのは避けたいと辞書を作る人たちは考えているらしい。限られたスペース、字数でまとめるのが大変だということも初めて知った。

昨日は息子に「“なまぐさ坊主”ってどういうこと?」と聞かれてすごくクドクドと説明してしまったので辞書で引いてみた。辞書の説明は簡潔である。簡潔ではあるが「これのことをこう言う
」のは十全に説明されている。しかし「なぜ そう言うのか」までは説明できないのが国語辞典なんだな。「なぜ?」の部分まで説明しているのは百科事典なのだろう。

それで思い出したのが先週の週刊文春の伊集院静の人生相談。「社会」を見事に言いきっていた。こういう風に辞典に書いてあったら良くわかるな、と思っていたのでご紹介したい。

「社会というものは人間がよりよく生きるためになくてはならないものを大人の男なり女なりが働くことで、きちんと提供することで成立している集合体なの。」
(原文ママ、下線部は原文では傍点)

これを読んだ時に「ハハ~こう言えるか」と感心してしまった。これは秀逸だと思う。国語辞典の説明よりずっといい。けど 辞書の記述と比べてみると 辞書の説明には「誤解」の入る余地がない ということがはっきりわかる。

「誤解」というか「理解」というか。原文で傍点の付いていた下線部の解釈についてなのだ。音楽に携わっている者としては「それなら芸術方面はどうなのか」と考えてしまうことになる。その辺が『辞典との違い』なのだ。

で「その辺」をどう解釈したかというと。音楽や絵などは「生きるためになくてはならないもの」ではないと思う人もいるかもしれない。しかし「見たり聞いたりすることで 無条件に人間を快くさせる」存在である。だから やはり「なくてはならないもの」と言って良いのではないか、と結論づけることにした。

閑話休題(それはさておき と読んでください)
「右」「上」「下」みたいな 普通なら説明がいらないような物事をどう説明しているか、改めて国語辞典を引いてみるのも面白い。
 


2011年10月26日 (水)

追悼 北杜夫

北杜夫が亡くなった。。有名人偉人等には敬称をつけないでいいことになっているから あえて敬称は略す。

週刊新潮でお嬢さんの由香さんのコラムを毎週読んでいた。骨折したり、そのまま寝たきりにならないようにリハビリさせたり、という様子を読み「北杜夫も もうそういう歳なんだ」と感慨深かったものだ。

先週号の週刊新潮では10月始めに軽井沢でトークショーをやった様子が書かれていたので それから1カ月経たないうちの訃報に本当にビックリした。

北杜夫との出会いは中学生の時。一番最初に読んだのが「航海記」、それから「青春記」「白きたおやかな峰」「夜と霧・・・」「楡家・・・」と夢中になって読んだものだった。青春の1ページである。

若気の至りでファンレターも書いた。
住所がよくわからないのに出して「世田谷区松原 北杜夫様」だけで着いたらしい。直筆のお返事も何枚もいただいた。初めてもらったお返事ハガキを見て 親が「北杜夫からハガキが来てる
sign03」と騒いだことも よくおぼえている。住所がちゃんと書いてあったから2回目からはキチンと住所を書いて出した。何枚出しただろう。その都度ちゃんとお返事をくれた。だんだん分別がついてきて「お仕事の邪魔になってはいけない」とファンレターを出すのをやめたのだった。

「青春記」を読んで「男の子って自由そうでいいなあ」と思ったものだ。でも茂吉との関係では悩むことも多かったようで「偉い親を持つと苦労する」とも思った。

娘に「北杜夫が亡くなったって」と言ったら「その人誰?」であった。こいつは~~
annoy。考えて見たら旧制高校なんて私だって知らないわけだし、時代の問題なのだろう。

今日のニュースで北杜夫が亡くなったニュースより 歌手がくも膜下出血で手術したニュースの方が大々的に取り上げられていたのが悲しい。

新種のコガネムシの学名に『キタモリオ』が使われ 和名に『マンボウ』がつけられたのは 
虫が好きで 特にコガネムシが好きだった北杜夫への何よりのはなむけになったと思う。

謹んでご冥福をお祈りします。

2011年10月25日 (火)

塩かけたイワシ

大内宿の話になって。

息子が「また行きたい。なんで行きたいかわかる?」と言うので聞いたら

塩かけたイワシ また食べたい」と言うではないか。あれはイワナだよ。山で捕れるのはイワナであってイワシではない。

今は時期で イワシがよく食卓にのぼるせい?
「おまえは魚は全部イワシだと思ってないか?」と夫に言われていたが、中学生にもなってイワシと岩魚の区別がつかないとは情けない・・・・・

という話をしつつブリの煮付けを食べていたから「これはブリ。イワシじゃないんだよ」と言ったら「それくらいわかってるよ!」と言っていたが怪しいな。

2011年10月24日 (月)

長芋のカリカリ揚げ

長芋のカリカリ焼き

先週の読売新聞夕刊に出ていた料理、正しくは「長芋のスティックフライ」である。揚げ物嫌いな夫が珍しく「これ作って」と言ったものだ。

材料は長芋 豚バラ肉 目の細かいパン粉。味付けは塩コショウのみ、レモン汁をかけて食べる。

今日はレッスンが早くに終わる日だったので作ってみた。昼間のうちに付け合わせの冷凍インゲンとブナシメジのオリーブオイル炒めとおみそ汁を作っておいてお米は予約。豚バラ肉は半分に切って塩コショウを振って、長芋を1.5cm角×7㎝の棒状に切って、粉と卵とパン粉をバットに用意してフライパンに油を入れておいて。

終わってすぐに長芋にお肉を巻いて粉付けて卵付けてパン粉付けて。全部付け終わったところでフライパンの油を熱して浅い油で揚げ焼きにする。お肉に火が通れば 中の長芋は半生でOK ということだった。

これはおいしいsign03
外はカリカリで中の長芋はシャキシャキ感が残っていて レモンをかけるから油っこさがなくて。たくさん食べても長芋だし~。

写真の他に もうひとつ大皿山盛りに作ったのである。「さめてもおいしい」と書いてあったので残った分は明日そのまま食べる予定。

新聞の料理欄もあなどれないな。

ちなみに 長芋の真ん中を四角く切り出した残りの周りの部分(かまぼこ型になっている)は薄く短冊に切ってお醤油をかけて食べた。いや別に 少し湾曲していても全部棒状に切って揚げてしまって差支えはないのだが 何となく。おかずが一品増えるし。全部長芋だけど・・・


2011年10月23日 (日)

グリーンカーテン撤去

今日は とうとうグリーンカーテンを撤去した。
やったのは夫だけど。

ベランダの屋根の上で大きく育ったのは もう枯れて半分タワシになりかけていたし。食べ頃サイズのヘチマが8本も出て来たし。

ネットだけ残っているけど それは「来年に向けて置いておこうかと思う」と言われると・・・

グリーンカーテンは確かに効果あったようだけど ヘチマとゴーヤとカボチャの連合軍のために どれだけのエネルギーを使ったか というのは大問題なのである。まあ その分楽しませてはくれたけど。

「来年はヒョウタンにしようか」と。
世話するのは私なんだから やめてくれ~と言いたいが、、、、、ヒョウタンというのもカワイイかも と思っちゃうんだな これが。

ともあれ グリーンカーテンが撤去されて 一挙に明るくなった。

申し遅れましたが 間もなく60000アクセス。
60000番踏んだ方はご連絡くださいね。
よろしくお願いします。

2011年10月22日 (土)

早起き

ゆうべは10:30に寝てしまったので 今朝は5時にパッチリスッキリ目が覚めた。

6時に夫を送り出して 洗濯をして 干して あとはゆっくり自分の仕事。

ちょっと頼まれて間取り図を作っているのだ。これが慣れるとサクサクできて けっこう楽しい。2枚目までは時間がかかったが 3枚目になると 手順通りにやるより能率の良いやり方がわかってきたりして、本当に短時間でできるようになった。

お昼に買い物に行ったら紙パックの100%オレンジジュースが99円とかペプシNEXやアクエリアスが138円ではないか
sign01。とても得した気になった。もちろんNEXとアクエリアスは箱買い。

中間試験も終わったし 久しぶりに生徒が来ない土曜日である。朝から夜まで
怒涛のように詰まっていた先週の土日は何だったのだろうか。

今日は朝から夜まで自分の時間だから、一日中ずっと 楽しく間取り図を作ってルンルンであった。10時間以上やっていたな~。

2011年10月21日 (金)

カブトムシの幼虫

この写真の中だけでも3匹いる。

気が付いたらウジャウジャいて「ヒョエ~~」であった。中には「おまえはヘラクレスの子供かいfuji」と言いたくなるくらい大きいのもいた。

土の中から出てきてしまっているということは・・・水が足りないかエサになる土が足りないか。よくわからん。

それでネットで調べてみた。
10月には もう3齢になってしまっているのだった。11月からは休眠期に入るそうだ。休眠する前は食欲旺盛になり2倍くらい食べるのだという。どうりで飼育マットが減っていたわけだ。

裏のホームセンターに行ってカブトムシの飼育マットを2種類買い、ザラザラと足してやった(というか埋めてやった?)上からたっぷり水をやり 終了。本当は糞を掃除してマットを取り替えてやらなければいけないらしい。でも60㎝の水槽だから大きいし~重いし~。その中にウジャウジャいると思うと ちょっとさわれないsweat01

カブトムシの飼育マットなんて 秋だからもう売ってないかと心配していたのだが 幼虫を育てるには一年を通して必要なせいか ちゃんと売っているのだ。あなどれないな ホームセンター。

これで来年の春に休眠からさめるまでは大丈夫かな?起き出すと今度は蛹になるためにモリモリ食べる。縦に立って蛹になるからマットの深さも必要になるし。少し飼育マットを買いだめしておくか。

2011年10月20日 (木)

ピノキオの燭台

ちょっとバックに余計な物が写り込んでいるが、何が主役の写真かというと銅製のロウソク立てなのである。ロウソク立てとわかるように停電の時に使ったロウソクを置いてみた。

夫の会社の倉庫から出て来たもの。5,6個出て来たけど錆びたりへしゃげたりしてるのが多かった中から「ロウソク立てにいいかと思って一番きれいなのを持ってきた」のである。

本当はロウソク立てではなくて たぶんグラスホルダーなのだと思う。たぶんきっちりはまり込むグラスが付いていたはず。そのグラスはどこに行ったのかな?

停電の時に使って それきり空き缶に立てて置いてあったロウソクを乗せてみたら なかなかいい感じではないかheart02

帰って来た娘がこれを見て「ピノキオのロウソクみたい」と言った。

そういえばゼペットじいさんが「ピノキオや~い」と探し回る時に こんなのを持っていたような気もする。あれ?ロウソクじゃなくてランタンを持っていたんだっけ?

まあでも気分だから~happy01これは「ピノキオの燭台」と命名した。「ロウソク立て」よりは「燭台」の方がピッタリ来るでしょ。

 

2011年10月19日 (水)

無闇に放射能を怖れる人

タイトルは本日発売の「週刊新潮」の記事中より借用。

世田谷のホットスポットの大騒ぎがあった時に「保護者が自主的に通学路の放射線量を測った」ことに まず驚いた。

結果的に床下からラジウムが見つかったわけだが、インタビューされている人が皆「うちの子が毎日通っていたから・・・」「子供が・・・」「子供が・・・」と言っていることに違和感。住んでいた人がいるのに元住人は『犯人』だから心配してやる必要はない、みたい。うちでは「住んでいた人が90歳越えて生きてるってことはガンにも白血病にもなってなかったわけ?」と話していたけど。たいがいの人は「それで住人はどうなの?」と思っていたと思う。

そういうところにこの記事。
今年の2月まで、50年以上の間住んでいた。奥さまは
御年92歳におなりで健康だと。おまけに長年ラジウムの箱のほぼ真上に布団を敷いて寝ていた。10年前に亡くなったご主人も84歳で老衰だったと。20代前半まで住んでいた子供3人も健康。家族でガンになった人はひとりもいない。のだそうだ。

「そこで何十年も暮らして白血病やガンの症状が出ていないのであれば、これくらいの放射線量はさほど健康被害をもたらすものではない、ということを示しています」と放射線生物学の准教授が言っていた。はからずも人体実験みたいな扱いになってしまっているが まあそういうことなんだろうと思う。

夫は「昔はガンの放射線治療に使われていたわけだから 毎日放射線治療受けているみたいなもので、ガンになったけど治っちゃったのかもしれないよ」などと不届きなことを言っておったが。もしかしてその可能性もありか?

少なくとも「毎日その前を通っていた」「近くの公園によく行っていた」程度では「心配する必要もないでしょう」ということらしい。具体的な数値も豊富に出ていた。マイクロシーベルトとミリシーベルトの換算は面倒だけど。まあ50年以上ラジウムの箱の上に布団を敷いて寝ていても92歳まで生きているわけだし。今にも
「子供が死んでしまうsign03みたいな騒ぎ方はどうかと思う。

私なんか子供の頃 文字盤に夜光塗料が付いてて光る目覚まし時計を枕元に置いていたもんなあ。毎晩8時間以上ラジウムにさらされていたわけで、それって通学で一瞬通り過ぎるよりもず~~~~っとリスクが大きかったんじゃないかと思うよ。ヤバイな、脳味噌が被曝しているかも。

2011年10月18日 (火)

すごい国!

ニュースで「このあとがすごいんです」と言っていたから手を止めて見たら 本当にすごかった。

『中国で2歳の子が車に轢かれた時の映像』なのだが。

ひき逃げされて倒れて画面でも血が流れているのがわかるのに そのあと、通る人も車も知らん顔で、誰も助けようともしないで通り過ぎて行く。おまけに さらに倒れている子を轢いて血の跡を引きずって去って行った車もあり。意識不明だけど まだ生きている、というのが信じられないような映像だった。子供の手を引いて通って行った親子がいたが、なぜ平気で通り過ぎることができるのだろう と思った。一緒に見ていた息子がパニック起こして「なんでだ
sign03」と怒り狂っていたよ。

中国って いまだに道端に死骸が転がっているのが普通な国なのか?民度も文化度も お話にならないくらい低いとしか思えない。

ああいう国に好き勝手なことをされたり言われたりは したくないわね。

2011年10月17日 (月)

茄子のミートソースグラタン

茄子のミートソースグラタン

好評メニュー第2弾。
「茄子のミートソースグラタン」である。

茄子のミートソースグラタン

取り分けたところ。
どうも あまりおいしそうには見えないが。

これが思いの外の好評を博したのだ。

夫からは「秋の新メニューだね。これは永久保存版にしよう」というお褒めの言葉をもらった。珍しいことである。よっぽど気に入ったらしい。

土日は忙しくて手抜きだったから 今日は少し手間をかけて、とがんばってみた。本当は「チューボーですよ」の最後の食べているところを見て食べたくなっただけだけどさ。作り方も材料も見てなかったから自己流で作った。

茄子は普通の茄子を輪切りにした。タマネギは荒ミジン切り、豚ひき肉と炒めてミートソースを作った。トマトソースは少し贅沢してナガノトマトの「イタリアの畑からていねいにつくったトマトソース基本の味わい」を使った。香り付けにクレイジーソルトと荒挽き黒コショウ、庭で採って来たバジルを千切って山ほど入れた。時間をかけて煮込んで水分を飛ばしてボロネーゼのできあがり。オリーブオイルで両面焼いておいた茄子と2段に重ねて千切ったバジルを撒いてチーズを乗せて。あとはオーブンで焼いただけ。

適当に味付けしただけなのに、ボロネーゼのできがすごく良かったのが勝因か。30センチのパイ皿を使ったのに、量を作り過ぎてしまって 茄子と段々に重ねたら山のようになってしまったのだ。たくさん余ってしまうかと思っていたが心配なかった。

息子はモリモリ食べていたくせに「ぼくはホワイトソースの普通のグラタンの方が良かった」とのたもうた。うるさいよ。


炊飯器ケーキ

炊飯器ケーキ

好評メニュー第1弾:炊飯器で焼いたチョコレートケーキである。

お友達が炊飯器でケーキを焼く(炊く?)のに凝っているというのを聞いて 昨日の夜中に突如やってみたくなって作ってみた。土日が仕事でいっぱいだったからストレスが溜まっていたせいかも。体は疲れていたから ヤケクソだったのかな?
炊飯器ケーキ

切り口の様子はこんな感じ。

ネットで見たレシピではホットケーキミックスだったが、くろむしパンミックスを使った。

熱いうちは黒糖の風味の方が勝っているようだったが 冷やしたらちゃんとチョコレートケーキになった。くろむしパンミックスは米粉入りなので食感がモチモチ。

娘いわく「なぜに炊飯器でケーキを作る必要があるのか。普通にオーブンで焼くのではいけないのか。炊飯器の取説に『米の炊飯用だからケーキを作らないように』って書いてあったよ。大丈夫なの?」あら そんなこと書いてあったの、知らなかったわ。1回くらいケーキ作ったって大丈夫だろう。

みんな「おいしい」って食べたからいいよ。

2011年10月16日 (日)

暑くて・・・

今日は暑かった。
湿度は低かったようだが。

午後はエアコンをかけてしまったよ。

実は昨日もムシムシしていたから除湿をかけた。

「節電」だったはずなんだがなあ。

2011年10月15日 (土)

豚汁の出番

今日に引き続き、明日も朝から夜まで仕事が詰まっていて夕飯が作れない。どころか自分がお昼を食べている時間もない。

そこで「おでんでも作っておこうか」と言ったら息子に却下され
sad

あとは前日夜に作っておいてもOKなのはカレーかシチュー。でもカレーは夫に却下され
angry

考えたあげくに豚汁にした。
深夜スーパーに買い出しに行き、豚汁の材料を買い、安いオレンジジュースを見つけて それも買い、帰って来てトン汁を作り、明日の分のお米を精米機にかけ。

私ってなんて働き者なんざましょ。

うちのトン汁は具材を11種類入れる具だくさんだから おかずは卵焼きだけでもいいかもしれない。

モンク言わせないからね
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2011年10月14日 (金)

くろむしパンミックス

今 凝っている

先日 新そば祭りに行った時に となりでやっていた林業祭の方で買って来たものである。

エーコープの製品。1.5キロ入りと大容量なのだが 裏側の説明を見たら工夫次第でいろいろ作れそうだったし黒糖入りなので買ってみた。

蒸しパンは粉に水を混ぜるだけ、なのだが 水の代わりに牛乳と卵を溶いたのを混ぜると食感がモチモチになる。黒糖のほのかな甘みでおいしい。サーターアンダギー風に油で揚げてみたりもした。

蒸しパンも ホットケーキミックスで作ると香料がきつくて、何を作っても「ホットケーキ」になってしまい子供たちはいやがるのだが これはジャマな匂いがないのでアレンジしやすい。

うちの蒸しパンの作り方は 耐熱容器に入れて電子レンジ加熱。だから朝ごはんの時にリクエストされてもすぐできる。朝ごはんに これをパンケーキ風に焼いたりするのも好評である。

1.5キロは多いかな、と思ったのだが 案外消費してしまいそう。


2011年10月13日 (木)

床下から放射能

ニュースを見て「やっぱり」と思った。

ずいぶん昔のことだが うろおぼえにおぼえているニュースがある。「原発の作業員(だったかな?間違っていたらごめんなさい)が夜光るきれいな石を拾って、きれいだから持ち帰って自宅のテレビの上に置いておいたら放射能障害になってしまった」というもの。それも二人(2軒?)くらいいたように思う。

そのニュースを聞いた時に ちょっと変だとは思うけど「キュリー夫人の伝記を読んでなかったのか」と思った。だって『夜の実験室で青く光るラジウム』はキュリー夫人の伝記のハイライト場面じゃないか。小学生の時に読んでワクワクして 親に「ラジウム買って」と言ってバカにされたし
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あのテレビの上にラジウムを置いて愛でていた人たちは 今どうなっているのだろう。同様に今回床下から放射性物質が入った瓶が見つかった家の人たちの健康状態ってどうなのか と思う。

隣の人とか周りの家の人たちって相当来ちゃってるんじゃないだろうか。

だって福島から来る橋桁や花火や松の木よりも ずっとタチの悪いモノが長年そこにあったわけだもの。健康診断とか町内中の除染とか 大騒ぎになるんだろうな。

あちこちで放射能量を測っているわけだし、もしかしたら これから続々と各地から そんなモノが見つかるかもしれない。

こういうのも原発事故の副産物か。

誰?

シンデレラ畠山と言うらしい。

途中から「クイズタイムショック」を見た。
ロザン宇治原と宮崎さんに勝ちそうだった。

うちの人たちは誰もシンデレラ畠山のことを知らなくて「これ誰?」状態。「シンデレラって言うんだからお笑いなんじゃないの」と言いつつ観る。

「これも東大?」→「東京経済大学って出てたよ」 フ~~~ン。「でもずいぶん賢そうな顔をしてるじゃない。これでお笑いやってるのかな」→「ロザン宇治原だって賢そうだよ」。そだね~。

なんか本末転倒な会話である。
だってシンデレラもロザンもネタやってるところなんて見たことない。宇治原はクイズで良く見るし、
一応芸人だからアメトークにも出る。でも漫才(だかコントだか知らないが)やってるところは未だかつて見たことがない。『芸人』て言われても なあ。

2011年10月12日 (水)

白菜高い!

月曜日に那須の八百屋で見た白菜も高かった。ひと玉780円もしていた。「北海道の白菜だからいいものだ」と言っていたが 北海道産だから高いのかと思っていた。

今日はシンプル鳥鍋(鳥・キノコ類・白菜・豆腐)にしたのだが。

キノコと白菜を買いに行ったら 1/4カットの白菜が198円もしていた。北海道産ではない。

高いからケチって1/4カットしか買って来なかったので 今日のシンプル鳥鍋はシンプルなだけに 少しさびしかった。

台風 大雨 災害のせいで白菜の値段がこんなになるのだな。

2011年10月11日 (火)

朝からヘチマ騒動

今朝7時に交番のおまわりさんが来た。
早朝の訪問にビックリ。
親が留守の間に息子がなにか逮捕されるような悪いことをやったのか?

しかし用件は「ヘチマ」であった。
おまわりさんは「ゴーヤ」と言ってたけど
happy01

「通行人の頭の上に落ちて来たら危ないから切るように言ってくれ、という訴えがあった」のだそうだ。

はいはい ごもっともでごぜえますだよ。
昨日も夫と「来週には切らなくちゃ」とは言っていた。ただその理由が「そろそろ時期だから」じゃ いけなかったね。頭を直撃する危険については考えていなかった。浅はかだったな~。

いや 面白がってるばかりではなかったんだよ。ツルが伸びて実を付けちゃった時は「どうしよう」と思ってたし。ホント ホント。

ということで 8時過ぎから電線にぶら下がっているヘチマの撤去作業。

高枝切りバサミでも届かず、家の中からイスを持ち出して その上に乗ってやっと切れた。となりやお向かいの奥さんがイスを押さえてくれたり切ったヘチマを受け取ってくれたり たいへんお世話になった。道行く人が立ち止まって見物してるし 通る車は笑いながらよけてくれて ちょっとした騒動である。

切ってみてわかった。
1m近くに育ったヘチマは重い
sweat01
高枝切りバサミがしなうくらい重い
down
これでは確かに落ちたのが当たったら大変なことになるところだった
bomb。指摘してもらったことに感謝しなければいけない。思えば 台風の時に1本落ちているのだから、大きくなればなるほど落ちる危険を考えなくてはいけなかったのだ。「枯れるまで置いといて」などと考えてはいけなかった。

真ん中のと道の向こう側のは道路から切って取ったが、家側のはベランダに出て ベランダから高枝切りバサミを伸ばして切った。

電線からは 
細いツルによってだけぶら下がっている。やっているうちに切り方がうまくなり、細いツルをチョンチョン切ってから実の付いている太いツルをつかんで引っ張り 実の根本から切る。でもつかみきれずに落としてしまったり。

ベランダ周りのヘチマは園芸バサミで採り 電線にからんでいたツルをポチポチと切って電線を開放して おしまい。

屋根の上で育っている4本を除いて 1m近い大きさの重いのが9本。うち2本は落として割れた。一般ゴミの日だったから それは即ゴミに。

朝からご近所を巻き込んで労働
coldsweats01ご迷惑な話である。

さて 今度は採ったヘチマをタワシに作らなければならない。すごい臭いが出るということだし どうしよう。

とりあえず 来年はヘチマはやめよう と固く決心した。

2011年10月10日 (月)

最終日

連休最終日。

昨日は福島まで会津西街道を登ってのロングドライブで疲れたので早寝。

ブルーベリーが相変わらず山のように生っていたが ツブツブとつまんで食べては「甘い甘いおいしいおいしい」と楽しんだだけで採らずに帰って来た。だって あれをまた全部採るとしたら2時間くらいかかるもん。せっかく生った実には申し訳ないけど もう採るのはやめにした。

お昼前に出て 途中ジョイフルでふたりともマッサージしてもらい、帰宅。

子供たちは2日間 外食したり夜更かししたり 好きに過ごしていた模様。

ダスキンモップが干してあるのを見て
ギョエ~となった。娘が気をきかせたつもりで「犬の毛だらけだったから洗ってきれいにした」のだと。「それは違うのだ」と説明したが、ダスキンがどういうものか知らなかったとは。トホホ・・・

なにはともあれ 夫婦ふたりだけでのお泊りは 娘が生まれて以来初めてのこと。20年ぶりに ゆっくりできた。

2011年10月 9日 (日)

南会津新そば祭り

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駒止湿原のあとは 田島町で開かれていた「南会津新そば祭り」である。

となりで「林業祭」もやっていて なかなかの人出だった。

「新そば祭り」は8つのそば打ち愛好家の団体がお店を出していて どこも1食500円。たいがいもりとかけを選べる。うちはもちろん蕎麦と言ったら「もり」。

どのお店も2.30人並んでいるし「裁ち切りそば」とか それぞれ特色があるし どれに並ぶか迷った。結局夫とふたりで手分けして並び(2種類ずつ2回)、4種類のおそばをいただいて来た。

どこも その場で手打ちしているので 並んでいる間に蕎麦打ちの様子が見られて飽きなかった。

おそばのブースの他に地元の特産品のブースや焼き鳥たこ焼き天麩羅のブースや米を搗いておにぎりにしたものにじゅうねん味噌(え胡麻を擂った物に砂糖と味噌を混ぜたもの)を塗って焼いたの などの他、
タイコや吹奏楽のアトラクションもあって賑わっていた。

じゅうねん(え胡麻)が特産品らしかったので「じゅうねんドレッシング」を買った。「食用ホオズキ」という珍しいものがあり、試食したら 甘いので2パック購入。えぐみや渋みもなく 本当にただ「甘い」。大きさはギンナンの実くらい。ナイアシンが含まれていて血圧を下げる効果があるそうだ。

10日(祝)もやっている。
今日1日で 各店舗何食くらい出たかわからないが かなりの量だったのではないだろうか。蕎麦打ち同好会のみなさんは大変な思いをされたことと思う。お疲れ様です。

帰りに桧枝岐の方まで足を伸ばしたら 先日の大雨の被害状況を目の当たりにすることになった。道路の両側には大量の土砂が寄せられていて、道路わきの斜面は至る所が崩れ、川の向こう側の崖も至る所で崩れ、寸断された道路が応急処置で片側通行はできるようになっていたり、家の下側が半分削られて浮いている家があったり、半分壊れた家があったり、全部壊れた家があったり・・・川の中も石がゴロゴロ山になっていたりする。今はもう川の水が透き通ってて底まできれいに見通せるのだが 周りはウソのような惨状だった。

なんとなく無口になってしまい、ミニ尾瀬の所まで行ったが車から降りる気になれず、そのままUターンして帰って来た。

「自然が豊富」とか「自然の中で」というのは こういうことでもあるのだよなあ。

駒止湿原

駒止湿原(こまどしつげん)である。

土曜の夜に出て那須の家に行き、今日は朝から駒止湿原を散策。

まだ紅葉には早くて草紅葉もまだだったが 木々には赤い実 黒い実がたわわに生っていて「実りの秋」を実感した。リンドウもたくさん咲いていた。白樺の木との対比がきれいだったので一枚。
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駒止湿原から下って来たところの集落にあった郵便局
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前に停まっている車は地元の方のもの。
軒下のベンチの所には「ふれあい広場」という看板が掛っていた。車の脇には地面にブルーシートが広げてあり シソの実が干してあった。

2011年10月 8日 (土)

パソ・ぱそ・Paso・・

パソパソな1週間だった。
今日はシメにLenovo。

何しろ「安い新品」がお客様のご要望だったので 秋冬モデルが出る時期で助かった。Lenovoを安く買えた。Windows7だし、Kingsoft officeしか入ってないけどMicrosoft officeと互換性はあるし、ってノリで。事務用で帳簿つけしかしないし~って。

初期設定してみて驚いた。
Kingsoft officeも体験版であった。
だからKingsoft Office体験版はアンインストールして 置いてあったMicrosoft Officeを入れた。
プロバイダ各社の広告(ここをクリックすると契約できます、ってやつ)や いろいろなソフトの体験版は必要ないから そういうものが一切入っていないシンプルさは非常に良かった。

事務ユースだとOfficeは必要である。なのになぜKingsoft Officeが体験版?と考えて わかったような気がした。ファミリーユース(あるいはお年寄り)だとネットが主なのかもしれない。自分で書類を書いたりは 主婦だとPTAを先頭立ってやっている人くらいしか必要ないか。だから体験版でも良いのか?Open Officeみたいな無料のもあるからMicrosoft Officeみたいな高いものは必要ないのかもしれないなあ と。

最後にデスクトップの「使い方ガイド」を開けてみてまた驚いた。実にシンプルで というか不親切で。それなのに付録に『CPUの交換のしかた』があったのには笑わされた。さすが元IBMである。IBMって 以前はHPに全機種の各部品の交換手順がPDFで全部細かく出ていたもの。それはそれは 大量の説明書だった。読んでると面白かったけど。だから「LenovoでもCPUは交換できるのね~」という笑いである。

前から使っている帳簿を入れ直しておしまい。サクサクとできるようになった。めでたしめでたし。


2011年10月 7日 (金)

ハロウィンの季節

ハロウィンの季節

紙で作ったバッグ。

袋の部分が縦12センチ横15センチくらいの 小さな手提げである。キャンディを入れるのにちょうど良さそう。ハロウィンらしくてかわいいpresent

キャノンのCreative Parkの中のペーパークラフトなのだ。黒バージョンとオレンジバージョンと2種類ある。POしてチョキチョキして貼り合わせて作るだけ。写真のは私がゆうべ作ってみたもの。袋の組み立ては全部両面テープでやり、外側のオーナメントはピットのりで貼り付けた。

姉妹でレッスンに来ている小さい子たちが お互いの順番を待っている間に「こんなのをやらせてやったら喜ぶかな」と オレンジバージョンを2セットPOしておいた。

飾り付けのオーナメントをきれいに切り取るだけで時間が足りなくなったので あとはお持ち帰り。連休だし おうちで手伝ってもらいながら作るのも楽しかろう。貼り合わせて袋を作るのは幼稚園の子にはちょっと無理だと思う。

「キャーなんかコワイshine」などと言いながら楽しく遊んでいてくれたheart01

A4 5枚 ベッタリプリントするのでインクがガンガン減るのは・・・仕方ないねhappy01

2011年10月 6日 (木)

マスヒステリー

『被災地支援・復興支援』とは何だろう?

大阪の橋をかけるのに橋桁を福島に注文してあったのが 住民の反対で工事が中断しているって。

京都の大文字焼きでは松明の木を搬入拒否。
愛知県の花火大会では花火の打ち上げ拒否。

野菜や米や肉や魚は たくさんのスーパーなどが「食べて応援しよう」キャンペーンをしている。

この座りの悪さというか気持ち悪さというかやりきれなさというか何と言ったら良いのか は何なんだろう。

福島の物を自分のテリトリーに入れないようにしよう というのを見ると伝染病とお間違えではないですか、と言いたくなる。まあ ある意味伝染病より厄介なことでもあるけど。

橋桁表面の放射線量というのを どう考えたら良いのかもはっきり言ってよくわからない話だ。年間被ばく量の1ミリシーベルトを下回っているが その量の放射線を四六時中周囲に発散しているわけではないと思うのだが。それとも その橋桁を使うと土壌や河川が汚染されてしまって深刻な事態になるのか?橋の下に住んでいるならともかく 橋というものは通過地点なわけで 通過するだけで汚染される?毎日歩いて渡ると被曝する?周辺住民は橋桁が発散する年間被ばく量以下の放射線で被曝して健康被害が出るのか?たぶん その辺の疑問に答えてくれないから反対するのだろう。そういう点はニュースでも新聞でも教えてくれない。

木も花火も橋桁も原爆ではないし。
ウランやプルトニウムみたいな放射性物質でもないはず。それを すぐさま原爆症になるかのように騒ぐのを見ると「マスヒステリー」という言葉を連想してしまう。

前にも書いたが アメリカやソ連が原爆実験を盛んにしていた時代の東京の放射線量は現在の5000倍だったそうだ。私の子供の頃の話である。そういう時代に育ったことを考えると 日本の現状は なんだかなあ な気分になる。現在でも中国などの放射線量は日本とは比べ物にならないくらい高いのだという。

週刊誌によると「安全だ」と言うと『政府の御用学者』だと言われてしまうとか。政府が信頼を失ってしまっているせいで政府発表が信用できなくなっているとしたら
何を信用すれば良いのだろう。

それにしても『被災地支援・復興支援』て何だ?


2011年10月 5日 (水)

すごい冷え込み

すごく寒かったので 長袖Tシャツの上からウールのカーディガンを着た。

雨はガンガン降っているし 今日の仕事は車で行った。

娘は帰りはバスで帰って来たし 息子はビショビショで帰って来た。

明日の夕飯は鍋にしようか。

2011年10月 4日 (火)

あ~ヤダ!

秋晴れで気持ちの良い天気だったから6キロ先まで自転車で出かけたbicycle

車道を逆走する自転車の多いこと
angry
何台の逆走自転車とすれ違ったことか。
私はもちろん正しく車道の左側を走っている。
すると向こうから逆走して来るのだ
annoy
なんで あんな危険なことができるのだ\(*`∧´)/

おまけに腹の立つことに 逆走自転車が車道の外側を走って来るから 私が車道側によけなければならない。危ないじゃないか
punch。逆走するなら歩道を走れsign03正しく車道の左側を走っている自転車に迷惑をかけるなsign03ムカムカ凸(`、´X)

車道を逆走する自転車は車に乗っていても 大迷惑なのだが 自転車どうしでも ものすごく迷惑だと思う。

せっかく秋晴れの空の下 ポタリングを楽しもうと思ったのに~。

いつから日本はこんな無法地帯になってしまったのだろう。

2011年10月 3日 (月)

更衣

1日は(土)だったから今日から衣替え。

ゆうべはワイシャツとズボンのアイロンがけ。

昼間 自転車で出かけたが よく晴れていても上着を着ていてちょうど良いくらいだった。年によっては残暑が厳しくて冬服を着せるのがかわいそうなくらい暑いことがあるからね。

でも今日は「みんなブレザーを着ていなかった」のだと言っていた。ホントかな~。

2011年10月 2日 (日)

タイヤ交換

ロードレーサーのタイヤ交換。
タイヤ交換ができないと 息子がひとりで遠くまで行ってパンクした時に帰って来られなくなるから教えておかなければならない と前から言っていたのだ。

別のロードに替えたので 今日はロード整備の講習会である。タイヤ交換なんて最低限のことだけど。

プロトンは シフトレバーがダウンチューブに付いているタイプだったが「変速しにくい」と言うのでブレーキレバーでシフトできる(デュアルコントロールレバーという)タイプの付いているの(TOEIでオーダーしたフレーム)に替えてやったわけだ。タイヤやバーテープを交換しないと乗れないから 今日 夫が自転車屋に連れて行ってバーテープを選ばせてリムセメントやボトルも買って来た。

ロードのタイヤ交換は大変なのだ。
ベリベリとタイヤをリムからはがし、ベトベトとリムセメントを塗って、輪っか(チューブラータイヤね)を引っ張ってはめ込まなければならない。息子はリムセメは塗ったが はめ込むのができなくて、結局夫がやってやったと。ダメじゃん。

バーテープも古いのをはがして新しいのに巻き変えてもらって。サイクルコンピュータは古くなったせいか電池を入れ替えても表示が出なくなっていた。本体が壊れたのか液晶がダメになったのかは不明。

ボトルも自分で気に入ったの(イタリア建国記念柄)を買ってもらい、バーテープもきれいになって息子はウハウハである。でも全然自分で整備できてませんから~。パンクしたらどうするんだ ホントに。

サイコンはネットで調べたら 2000円台で売っていた。ずいぶん安く買えるようになったな。買ってやろうかな。

2011年10月 1日 (土)

ネイルアート

今日の工作

今日の工作 である。

ネイルアートと言っていいのか デコを付けて付け爪を作った。

PTAの活動で バザーで売る物を作ったのだ。
手鏡にデコを貼り付けるのとか細長く布の袋を作って中に新聞紙を詰めたブーツキーパーとかガマ口が付いた巾着とかとかとか みんなで手分けして作った。ネイルアートも そのうちの一つなのである。

指10本分のセットを2セット作るのがノルマで もっと作りたい人はどんどん作ってくれてOKということで。

作り方は
まず 割り箸に両面テープを貼った所に爪を順番に並べて貼り付ける。爪は丸くカーブが付いていてトンネル型だから両端しか貼りつかず けっこう強く押さないと固定できない。
そこにベースになるマニキュアを塗って乾かす。ムラにならないように、縁まできれいに塗るのは難しい。
マニキュアが乾いたらトップコートを塗り それが乾かないうちにデコを貼って行く。これがハンパなく難しかった。先がとがった木の棒を湿らせて それで小さな小さなデコを拾って爪の上に置くのだが 思った場所に置けないし裏返ったりしちゃうし グズグズしているとトップコートが乾いてしまうし。デザインを考えておいても全く意のままにならず。
デコを貼り付け終わったら 上からもう一度トップコートを塗り 乾かす。
乾いたら割り箸からはがして、両面テープを貼った空色の台紙に貼り直してできあがり。

爪に貼るための両面テープセットと一緒に袋に入れて300円で売るのだ。

私の作品が 上の写真。

下のは赤に見えるが濃いピンクで 上のは単なる白ではなくてラメ入り。写真では良くわからないがピカピカしている。デザインもコンセプトもあったものじゃない「なんとかデコをくっつけました」みたいなものができた。300円で売るなんてトンデモな出来。責任とって自分で買うしかないかも。

2セット目の方は 案外うまくできたし、けっこう楽しかったので 夜 買い物に行ったついでに100円ショップでいろいろ買いこんでしまったhappy01。付け爪もデコもトップコートもピンセットも 爪に貼り付けるための両面テープセットも 全部100円で買えるから たくさん買い込んだけど800円。

さてさて 材料を揃えて作るのはいいが「誰が付けるのだ」ということになるな。誰が付けるんでしょribbon

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