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2011年10月29日 (土)

ハップ剤?パップ剤?

要は経皮吸収型鎮痛消炎剤の話なのだが。

実家の母が医者からもらったっきり「こんなの貼ってるとかぶれるから」と、貼らずに(封も切らずに)溜めこんだモーラスやアドフィードをくれた。

「いっぱいある」と言っていたが もらいに行ったら ペットボトルが入っているくらいの大きさの段ボール箱に6箱(
sign03)。その他に「まだ新しい」のが三越の大きな紙袋に2つ。

まったく何をやってるんだろうね。だから年寄りの家はゴミ屋敷になってしまうのだ。

仕方なく全部もらってやった。
古いのは2006年
(もっとず~~っと古いのも出てきそう)とか書いてあるらしいが アルミパックで封を切っていないから多少劣化していても「何も貼らないよりはマシ」程度の効き目はあるだろう と。

夫は多い時には 肩、背中、腰、二の腕、で一回に8枚くらい使う。これだけあれば毎日体中をハップ剤まみれにしても けっこうもつはずだ。

段ボール箱を積み上げ、新しいのをすぐ使えるように整理し、ハタと思ったのが「ハップ剤、パップ剤 どっちが正しい?」

「~~ハップ」という製品も「~~パップ」という製品も どちらも売っている。だいたいが何語?辞書づいているので すぐ検索。

「パップ」が正しいらしい。湿布の原型はパップ剤だったようだ。
日本語の辞書には「パップ剤」はあっても「ハップ剤」は出ていない。詳しく書いているとキリがないが 調べれば調べるほど奥が深い。

あまり意味は考えないようにして使おう。
問題は古い方から使うか新しい方から使うか だな。やっぱり新しい方から使っていく方が効きそう?でもそうすると古いのは たどりつくまでにもっと古くなって もっと効き目がなくなりそうだし ウ~~ム。

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