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2011年11月24日 (木)

立ち読み防止策

美容院に行く途中でなにげに寄ったファミマ。

文春と新潮を買おうと思って寄ったのだが、雑誌スタンドの所に行って驚いた。

全部の雑誌がヒモで十文字に縛ってあるのだ。

どうりで立ち読みが一人もいなかったはずである。
立ち読みしようったってできないもんね
ribbon

で いつもみたいに立ち読みの群れの後ろから行って 間から手を突っ込んで雑誌を取る、なんてことをしないで済んだ。立ち読み人て図々しいから「すみません」と言ってもどかないんだよなあ。

レジにはハサミが置いてあって それでヒモを切ってくれた。

個人的に雑誌の立ち読みはキライである。
立ち読みする人も立ち読みすることもキライ。
ついでに言うと立ち読みしている人も見たくない。
子供たちにも雑誌の立ち読みは禁止している。

だから文春新潮を買う時も何冊か重ねて立っているうちのうしろの方のを取ることにしている。だって誰かが立ち読みしたあとのを買うのはイヤじゃ。読まれたからって記事がなくなっちゃうわけではないけど立ち読みしたのを戻された時点で それはもう立派な古本になってしまっているんじゃないか、と思うのだよね。立ち読み人て けっこう長時間立ち読みしているみたいだし。それって厳密に言ったら窃盗じゃないか?

雑誌1冊ずつ全部ヒモをかけるのは大変な労力だと思うが 立ち読みがいなくてすんなり買えるのはたいそう気分が良かった。

となりのセブンでも そういう風にしてくれないかなあ。あそこは本当にいつ見ても立ち読みがしこたま居るのだ。

ということで 今日は美容院で文春と新潮を読みながらカット&パーマ。久々にパーマかけた
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