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2011年11月12日 (土)

ヘチマを漂白

ヘチマを漂白

屋根の上で育ってカラカラに枯れていたヘチマである。

ペキペキと皮をむいて しばらく置いてあった。

今日は思いついて それを3つにカットして漂白した。

1本目のヘチマはハサミでカットしたのだが 固くてたいへんだったので カッターナイフで切ってみた。ザキザキと音を立てて切れた。カッターナイフで切った方が切り口が平らできれいである。

流し台の洗い桶に浸けて液体ハイターを振りかけてしばらく置いてみた。

中からタネがワラワラと出て来るのだ。それはそれは大変な量なのだ。

液体ハイターでは はかばかしく白くならないので泡ハイターにチェンジ。洗い桶の水を少しにして 上から泡ハイターをかけまくり。割り箸で転がしては泡ハイターをかける。

効果抜群である。
あまり時間を置かなくても みるみるうちに白くなる。周りが白くなったら 今度は立てて切り口や内部に泡ハイターをかけまくり。そうしている間にも種はどんどん出て来る。

ヘアカラー用手袋をして 水洗いして 割り箸で穴をつついて中のタネを取り出す。写真奥の おへそのようになっているのは舳先の部分。穴が貫通していないのでつついた種が奥の繊維の間にはまってしまい いくつか取れないままになってしまった。

子供に付け替え用泡ハイターを買いに走らせてまで ひたすらかけまくった甲斐あって かなり明るい生成り色になった。食器の水切りカゴに立てて乾燥中である。

しまった!なのは漂白前の姿を撮っておかなかったこと。

元は茶色だったのだ。
マックの紙袋みたいな色 と言えば良いだろうか。劇的に変わったのに残念なことをした。

1本目のも漂白してきれいな色になった。
端の細い所を5センチくらい輪切りにして食器洗い用に使ってみることにした。茶シブ落としに威力を発揮するそうだ。見れば見るほど感心してしまうくらい頑丈な植物繊維だ。

泡ハイターすごい。
ヘチマの漂白には 断然 泡ハイターだね。

タライに2本浸けて(半分はみ出しているけど)あるが 腐らずにヘチマタワシになるかどうか。

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