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2011年12月31日 (土)

ふたりで年越し

娘とふたりで年越しである。

夫は息子とふたりで那須で年越し。
ごはんはなんとか食べているらしい。
息子は全然手伝わすに遊んでいると。

娘のバイトも大晦日と元日は営業時間が10時までだからジルベスターコンサートは見られた。おそばを食べながら。

娘のバイトも大晦日にゲーム機やゲームソフトを買いに来たり売りに来たりする客もなく、レンタルのお客さんもいなくて「いまだかつてないくらいすいていた」そうで「楽だったから良かった」のだそうだ。クリスマスの時は「死にそうだった」そうだから 年末は楽できて良かったね。というか そんなにヒマなら休みにしてくれりゃいいのに。

今年のジルベスターコンサートは地味。
女性はカラードレスを着ていたが、カウントダウン後のかぶり物等もなくて ヒカリアのこけら落としの宣伝でウェストサイドストーリーだもん。格調の高さにも華やかさにも欠けていた。娘が「今年のジルベスターは面白くない 不満」と言っていたが 指揮者の音楽の作り方の問題だと思うな。「ボレロ」が5秒早く終わってしまったのは責めないけどさ。ヴァイオリンのソリストが五嶋龍でなくて良かった。

年は明けてしまったけれど これは大晦日の記事にしときます。

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