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2012年1月14日 (土)

中学校の制服

息子の制服を注文しに行った。

かなり大きいのを買っておいたのだが背が10センチ以上伸びて横にも育ってしまったから致し方ない。ズボンの裾は足首が見えるくらいになり ウエストはきつくなり Yシャツの袖もツンツルテンになり首回りもきつくなり・・・・・タテに伸びただけならズボンの裾をおろせば済むのだが・・・・・

ブレザーはまだ「きつくない」と言うので 今日はとりあえずズボンとYシャツ2枚、それだけでも15000円近い。Yシャツもマーク付きだから3000円近くする
(あのアイロンプリントのマークだけ売ってくれればYシャツなんてしまむらで1000円で買えるのに・・・)。ブレザーも袖がツンツルテンになっているから近いうちに買い替えだ。

まあ それは仕方ないとして
問題は取扱店が1軒しかなくて それがとてつもなくヘンピな所にあるということなんだな。いや田舎なわけではなく、駅の近くだが 家が建てこんでいて周辺道路が全部一方通行で とんでもなく回り道をしなければたどりつけないという意味での“ヘンピ”なのだが。

そして 店をやっているのが耳が遠くて字を書くのも大変な、ヨボヨボしたおじいさんとおばあさん、というのも問題で。両開きスイングドア(2か所)の上と下に5センチくらいの立派な隙間がある けっこう広くて古い店
(商品はあまりないからスカスカ)で 軒先に日除けが下がっているから日が差さず暗くて、火の気は旧式ストーブひとつだけ(だから外より寒い)という寒い店で。欲しい品物を理解するのにも品物を探すのにもとてつもなく時間がかかり、座敷に上がってYシャツを試着したりズボンを試着したりした息子は「寒くておなかが痛くなっちゃった」と。

なにしろ とんでもなくたっぷりと予想外の時間がかかった。
卒業まで あと1年、夏服とブレザーの買い替えで もう何回か行かねばならないだろうし まいるなあ。

帰りに息子がボソっと
「あのおじいさんとおばあさんがいなくなったら誰があの店やるのかな?それとも もっと便利な所にある別の店が制服売る店になるのかな?」。心配しなくても その頃には卒業してしまっていると思うけど。

余計なお世話なのだが 確かに心配になるような店である。毎回行くたびに思うのだが「なぜに あの店だけが指定になっているの?あそこだけでしか買えないのはなぜ?」なのである。なぜなんだろう? 

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