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2012年3月 9日 (金)

紅ショウガ

紅ショウガって困りものだと思いません?

うちの場合 紅ショウガを食べるのは混ぜご飯の時だけ。それも夫しか食べない。

だから当然紅ショウガは残る。
「残りは次に混ぜご飯を作った時に使う」つもりで小さなタッパーに入れて冷蔵庫の隅っこに入れておく。

で 混ぜご飯(ちらし寿司ともいうね)なんてものは年に何回かしか作らない。たぶん1学期に1回くらいなんじゃないか。

さて 混ぜご飯を作って「そうだ紅ショウガがあったはず」と引っ張り出してみれば 色は変わってしまっているし とうてい食べられるものではなさそうな代物になっている。そこでようやく捨てるわけだ。

今日は混ぜご飯にしたのだが やっぱり「わあ
sign03」などと言いながら紅ショウガのなれの果てを捨ててタッパーを洗い となりのセブンに紅ショウガを買いに行った。

98円で売っている物なのだな。
改めて紅ショウガを器に移して無事に夕飯は終了。

残りをどうするか、なのである。98円で買えると思えば残りは捨ててしまっても・・・と考えた。でも捨てられない。迷った末 小さいタッパーに入れて冷蔵庫にしまったのだった。でも次に使うのはいつ?

よそのお宅では紅ショウガって使い切るのだろうか。うちの子供たちはやきそばパンに付いている紅ショウガも周りの赤く色が移った焼きそばごと取って捨てるし 焼きそばや、お店によってはチャーハンについている場合も紅ショウガに触れている部分ごと取って捨てる。辛くて食べられないらしい。だから家に紅ショウガがあっても食べないから減らない。

残った紅ショウガに対して申し訳ないような・・・何か良い使い道がないものか。

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