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2012年8月 3日 (金)

オリンピックの柔道

息子は中学に入って1年間だけだが柔道部員だったので オリンピックの柔道にはすごく興味を持って見ている。

今朝は柔道着を出して来て着てみたりして
(≧m≦)

1年の時は裾を引きずっていてブカブカだった柔道着が 今着てみたら足首も手首も丸出しのツンツルテンではないか。
立派な刺繍とゼッケンが歩いているみたいだった柔道着がすごくサマになって見られるようになっていた。大きくなったんだね~。

また丁寧にたたんでしまっていたけど。。。。。

「オレ柔道部辞めなきゃよかったな」と言う。
「しかたないわ 1年が入らなくて部員が一人になっちゃったんだから実質的に柔道はできなかったわけだし」と言いつつ ちょっとせつない気になる。

「でも今年は1年が4人入ったから、辞めないでいたら オレも後輩が持てて一緒に練習できたんだよね」ウウウウウ・・・母はせつないぞ~。

続けていたとてオリンピック選手にはなれないだろうけど「何があっても続ける」ことに意味があるということを教えてやらなかった親の責任というものを痛感してしまった。

柔道に対する思いなんてオリンピックが終わったら すぐ忘れるのかもしれないけどさ。

今のところ やつは「高校の柔道部ってどんなんかなあ 高校だと絞め技があるからなあ」などどつぶやいておるのだ。

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