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2012年9月27日 (木)

親指のキズ

栗の渋皮剝きで切った左手親指のキズの話。

ずっとカット絆を貼った上に指用のサック型ネット包帯をしていた。

痛みはなくなっていたがカット絆を交換する時に よく観察してみた。

長さは12ミリ 思ってたより長い。
脇を押すとパコパコと口が開く。
血はもちろん止まっているが傷口が赤い。
「ウワ~~~
eye bearing sweat01」な感じ。

その傷のちょっと下にも7ミリの浅い切り傷があった。確かに一度刃が当たったおぼえがある。それがこれなんだな ウンウン。

指にネット包帯をしていると水仕事ができない。濡らしたくない場合はゴム手袋という方法があるし、うちにはゴム手袋という代物もある でも「それほどでも~」な気もして 洗い物の時はビショビショになるが そのまま水仕事をやっていた。終わったら絆創膏とネット包帯を取り替えりゃ済むってなもんで。

で 今日はもう絆創膏もはずしてみた。
あとは傷を乾かした方がいいかな?と思ったので。

でも気になってつい傷をパコパコさせてみたりして
catface

私は「潜在的左利き」というか「両手利き」なので割と左手を使うことが多い。気が付けば化粧水や乳液を塗るのもクリームファンデを塗るのも左手でやっている。ヘンかもしれないが、左側の眉を書くのも左目のアイシャドウも左手でやっている。だからお化粧が済むと左手を洗わなければならず親指を濡らさないように気を使わなければならなかった。

左手であっても親指をかばったり使わないようにしていると かなり相当不便なのである(いやピアノは弾いてたけどさ)。親指を損傷すると障害者認定されるというのもむべなるかな と実感した。


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