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2012年10月11日 (木)

栗の渋皮煮ー1

ひょうたんごっこと一緒に夫が栗を買って来ていた。1.5キロ500円だったそうな。

栗と一緒に売り場に置いてあった『栗の渋皮煮の作り方』のレシピカードも持って帰って来た。

ということは「作ってくれ これ食べたい」というあからさまな意思表示なのである
┐(´д`)┌

やつは自分が食べたい物を作ってほしいと材料を買って来るのだ。紅玉リンゴを買ってきたら「リンゴのケーキを作ってほしい」という具合にね。

で 今回は「栗の渋皮煮が食べたい」なんだな。それは ものすごくよ~くわかったよ。

渋皮をきれいに残して鬼皮だけむくのに 熱湯に冷めるまで浸けておかないといけないし、重曹を入れたお湯で何度も水替えをしながら煮なければならないし、渋皮のケバケバや筋を一つずつ取り除かねばならないし、それをまた大量の砂糖を入れた水で煮ないといけないし。何より今我が家は重曹もベーキングパウダーも切らしているのだ。

「一日仕事になるのよ
sign01誰がいつやるのsign03
と 普通思わず言ってしまうよね~。

そしたら今日 夕飯後TVを見ながらチクチクと栗の皮をむいている男がいた
(´,_ゝ`)

いや いいんだけどさ それくらいやってくれたって。私はこの間栗ご飯の栗むきで指切ったのが治ったばかりだから絶対やりたくないし
coldsweats01

放っておいたらネットの栗を半分くらいむいたところで「疲れた」と言うので「それくらい作れればいいんじゃない?」とやさしい妻は言ってやったのさ。それで即座に栗むきは終了
(残りはどうするんだよ)

乾かないようにビニール袋に入れてきっちり口を閉めて とりあえず棚上げである。

明日は重曹と砂糖を買って帰らなければいけないことになった。夜なべして栗の渋皮煮作りかい
ヽ(○´3`)ノ 。

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