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2013年2月 1日 (金)

入試の日

今日は早出。

朝7時の電車に乗ったら私立中学受験の小学生とその親(たち)や私立高校受験の中学生集団や私立大学受験の高校生ですごく混んでいた。

2月1日は「入試の日」で「決戦の日」なのだ。少なくとも小学生と高校生にとってはね。中学生は併願確約取っていて本命は公立だったりするから駅で集まって遠足に行くみたいにはしゃいでいたりする。親と一緒に緊張した顔をしている小学生とは好対照なのである。もちろん一般入試一発勝負で 確約なんてしない難関校を狙う中学生はいるわけだが そういう人たちはたいがい一人でとっとと行くわけで。

中学受験は母だけでなく両親がついていたりするから電車の人口密度が増す。日能研のNバッグ背負って両親に挟まれて緊張しているのは ちと気の毒。平日にくっついて来る父は会社休んだのだろう。いや~親の期待感がビシバシ。それに降りる駅で受験する中学がわかっちゃうから けっこう観察しているこっちもシビアな気持ちになる。遥か彼方の昔の自分の中学受験の日を思い出そうとしたのだが もうその日に何を考えていたのやら 断片的なことしか思い出さず、定かではなくなっている。代わりに思い出すのは娘の中学受験の日のことだった。2/1は大学受験の日でもあったし。思えば私の中学受験の時だって「2/1決戦」だったのだ。昔から2/1は「私立の入試の日」だったのだ

そういう受験生に挟まれて私立の小学生がけっこうたくさん乗っているし。小さい小学生を見て「この子たちは もしかしたらもう受験などしないまま大人になってしまうのかも」と思うと ねえ。

うちの子供たちは もうあとは息子の大学受験を残すのみ。こうやって子供たちが成長するにつれて だんだん「受験」も遠くなって行くものなのだなあ

いやいや この際 息子には声を大にして言っておかないと。「お前が高校に行けるのはべて親のおかげなのだ。感謝しろよ~」

大学受験の時には自力で乗り切れるくらいに成長していてほしいものである

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