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2013年6月 2日 (日)

新人の季節

昨日の話

朝バスに乗ったら運転手さんの制服を着た人が 真ん中辺にもうひとり乗っていた。

ふだん運転手さんはあまり口をきかないのに そのバスの運転手さんはマメマメしく「止まります ご注意ください」「左に曲がります ご注意ください」「揺れます 以下同文」「次止まります」「○○通過します」と いちいちいちいちハキハキと大きな声でアナウンスしている。今日はずいぶん細かく力の入ったアナウンスするじゃない、と思った。いや機械的で心がこもっているとは思えなかったけどさ。

帰りのバスも同様で、うるさいくらいに運転手さんがマイクでいろいろ言う。もうひとり乗っている年配の運転手さんは運転席のすぐうしろにヒジをついて貼り付いていた。降りるバス停では寄せ方が下手で離れているし斜めってるし けっこう急ブレーキで停止。

そうか新人なんだ と気が付いた。
4月に入社した新人君が座学研修を終えて6月から実車研修になったわけだ。

降りる時に顔を見たら若いbud他に乗っている人がいなかったので「新人ですか?」と聞いたら「はい」と。「がんばってね」と声をかけて降りた。

それにしても運転手さんて 本当はあんなにずっとマイクでしゃべっているものなのね。ふだんの運転手さんたちって なんだかシブシブ面倒くさそうに「次通過します」と言うくらいしか口きかなかったから知らなかったよ。

新人君にしてみたら お客さんを乗せて、「降ります」のピンポンに気をつけて、ピンポンが鳴らなくても停留所で待っている人がいないかどうか見て、周りの車にも交差点の曲がり方にも気を付けて、その上でさらにアナウンスし続けなくてはならなくて大変だったんだろうなあ。でもお目付け役がチェックしているからアナウンス省略もできないし必死だったのだろう。そう考えたら、縁石から離れていようが斜めになっていようが急ブレーキだろうが 今日は全然OKさ。

がんばって早くうまくなるんだよ~な気持ちになった
heart01 

で 今日の話だが

今日のバスは行きも帰りもベテラン運転手さんだった。相当省エネで 時々ボソボソと小さい声でのアナウンス⇒聞こえないわからない。う~~ん この違いは大きい。何十年もやっていると ああなってしまうのだな。

昨日の新人君たち ベテランになっても親切なアナウンスは忘れないでねhappy01

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