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2013年9月

2013年9月29日 (日)

巾着田

夫が朝5時半に出て巾着田に行って来た。川が巾着の形にカーブしていて彼岸花がたくさん咲いている所である。
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こんななのである。かなりゴージャス、というか迫力である。腹の立つことに起こしてくれずに一人で行ったのであった。
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中にはシロバナもあったようだ。
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川は 夏に遊びに行くのに最適な感じなのだ。バーベキューなどもできるらしい。

午後 帰って来てから遅いお昼を済ませて、カブトムシの土替えをやった。育成マットは30ℓ買って来たのだが、60センチ水槽だから入れてみたら足りなくて あと20ℓ買い足した。

手で土を掘って幼虫を出す役目は夫。すごく大きくなって丸々した幼虫がゴロゴロ出て来る。40匹以上いた。もう三齢になっているらしく体長10センチくらい。

たまたま小さい男の子を連れたお父さんが
通りかかったので、男の子に「カブトムシいる?」と声を掛けたら「ほしい」と寄って来た。親子で「すごいsign01大きいsign03」と大喜びしてくれたのであげることになった。

ペットボトルとハサミを持って来て上の部分を切り飼育マットの袋を開けて土を入れ3匹入れてまた土をかぶせて霧吹き。

クワガタを飼っていた水槽があるということなので、家に帰ったら移してくれるとのこと。土のことや蛹になる時期の土の深さのことなど少しレクチャーしてからお持ち帰りいただいた。うちだって そんなに熱心に世話しているわけではない。ふだんは土が減ったら足すのと水分補給程度。それでもワサワサはやけて出て来るのだが、蛹の時期だけは土が浅いと困るのだ。

喜んでくれる人にあげられて良かった。

古い土はマットの入っていた袋に入れて那須の家に持って行き、腐葉土を作っている囲いの中に捨てる予定。

2013年9月28日 (土)

中高生のTシャツの字

娘が高校生の時、担任の似顔絵入りや文字入りクラスTシャツを作っていた。

息子も先日の文化祭でクラスTシャツを作ったが 背中の文字は『男気』だった。

その気になって町を見れば部活や行事用らしき文字入りTシャツを着ている中高生って案外多いものだ。

ほとんど漢字。ひらがなや英語は少ないように思う。

本日見かけた高校生たちの背中にはお揃いで『不退転!』とあった。

車の中から 通り過ぎて行く『不退転!』の自転車集団を眺めて「
何部なんだろうなあ」と思うと同時に「やってるなあhappy01」とも思った。

『蹴球魂』や『卓球命』だと一目瞭然なのだが 持ち物からわからない部活もあるから『不退転!』じゃわからん。

みんな どうやって選んでいるのか知らないが 漢字だとなんとなくキリっとしてかっこいい感じがあるのかも。

ネタっぽいのは真面目な感じがしないものね。「どんだけ~?」(古い?)とか「倍返し」とか「じぇじぇじぇ」とか「今でしょ!」はたぶん部活や行事では採用されないだろうな。

今度はどんな文字にお目にかかれるか けっこう楽しみになってきている。

2013年9月27日 (金)

忙しくはなったけど

精神状態はひどく良いのだup

今度の仕事の方が精神衛生上よろしいようで。

というのも

自分に合った仕事だったらしいと。

メンバーはやっぱり多いし10月から他のセンターから45人移って来るし、でもサポートさんたちも同期も先輩(2か月半だけね)も みんなギスギスしていなくて雰囲気がよろしいのである。

というのも

各自が受電して端末操作するのが仕事で、基本的に個人で仕事をするわけで、納期だのを競わなくていいから。生産性は まあ多少は言われているけど。

本日は「最終的に生産性23本/hを目指しましょう」というのに あと1本のところまで行けた
dash。1時間だけだけど・・・

ということで

8時間やって帰って来ても疲れておらんのだ。

各階に喫煙所があるのも オフィスのビルの周りがカフェや食堂(レストランではない 松屋みたいなの)だらけでより取り見取りなのも大きな本屋があるのも元気の源かもしれない。

環境って大事
happy02

2013年9月22日 (日)

自転車は必需品

先日 娘の自転車が壊れたbicycle
クランクペダルベアリングが壊れたらしくてガラガラいうだけで回らなくなったので乗れなくなった。中2の終わりに買ってやったのをずっと乗っていたから かれこれもう8年乗ったことになる。修理してもしょうがないだろうと新しいのを買ってやることにした。

土曜の夜に私が仕事から帰って来てから買いに行こうということになっていて、昨日の夜 裏のホームセンターに壊れた自転車を持って買いに行った。1台買うと1台無料で引き取ってくれるのだ。

26インチの外装6段 自動点灯ライト付き ちょっとオシャレだけど足を上げずに前から足を回して乗れるタイプ。スーツ着てスカートで乗れるのを選んだ。

ルンルンの姉娘を見て 息子が見に出て行き「これ誰の?おれのにしちゃダメ?」ダメに決まっておろうが
punch

しかし うらやましがることうらやましがること。

息子には中1の時に内装3段 自動点灯ライト付きの普通の自転車を買ってやってるのだがオシャレではない。今のシティタイプって色もきれいだし形もオシャレだから前から友達の乗っているのがうらやましかったのだ。

娘は今朝採用試験に行くのに就活スーツで新しい自転車に乗って行った。めでたしめでたし。

で終わらなかったのだなあ これが。

午後 遊びに出るのに息子が「お姉ちゃんの自転車貸して」と乗って行った。娘は「帰って来たら あの自転車 弟のモノになってるんじゃないか」と心配しきり。

それで 大きな自転車専門店に行ってリサーチしてきた。お兄さんに、乗るのは「身長これこれ体重これこれ 毎日高校の往復で18キロくらい走るから 頑丈で軽くて乗りやすいのはどれ?」と相談したら、27インチ外装6段自動点灯ライト付きのを勧められた。そのメーカーのはクランクベアリングの出来がいいから耐久性は抜群なのだとのこと。値段は娘のと一緒である。ただし荷物を積めるように後ろの荷台を付けなければならないし、前カゴも小さいので大きいのと付け変えなければならない。古い自転車の処分は500円かかる。同じメーカーの、26インチで大きな前カゴと荷台付きのが同じ値段だったが「距離乗るなら27インチの方がいい」と言われた。

思案の末 那須にいる夫に電話。
自転車はそれを買うとして 余分にかかるとしても荷台とカゴも必要だろうということになった。処分に出す自転車は 私のcomo(超初期型 娘が生まれた時にかった22年選手)にした。comoは屋根の下に置きっぱなしでほとんど乗ってなかったので古くても大変快適に走るのであった。今は毎日駅までの足になっているけど ライトがダイナモで
despair。それで息子の自転車を私が使うことにしてcomoを処分してもらうことにした。

夕方 息子とふたりで自転車に乗り 駅近くの自転車専門店まで行った。リサーチで候補にしておいた27インチの白いのと26インチの紺色のとを見たら 息子は迷わず27インチのをチョイス。荷台を付けてもらうことにして前カゴも大きなのを選んで付け変えてもらうことになった。前カゴ代は差額だけで済んだ 良心的である。

でも 防犯登録と盗難保険となんだかんだ付けて処分費用もプラスなのでけっこう高くなった。でも1600円払っておけば盗まれた時に4800円だけで新しいのが買えると思うと盗難保険だって付けてしまうわ
coldsweats01

帰りは元息子の自転車に私が乗って 息子は新しい自転車でギアチェンジをガチャガチャやりながら「走りやすい
up」と上機嫌で帰って来た。問題はサドルの高さがリミットまで上がっていること。今以上に身長が伸びたらセンターピラーを長いのに換えなければならない。今日センターピラーも換えてしまえば良かったかなあsweat02

土日の2日で自転車2台で6万円
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子供たち
sign01しばらくは逆らったり口応えしたりは許しまへんで~rock

2013年9月21日 (土)

研修終了~

5日間ギッチリやった研修も今日で終わった。

同期の仲間は30人 たぶん私が最年長。

だけど今日は講師に「一番」と言われてうれしかった。座学の成績もPCスキルも職務の適性も「あの中で一番」だと言うから舞い上がってしまう(笑)

来週初めはOJTで その結果を見て一人立ち、だそうだ。

明日とあさっては休みだから かなりうれしい(笑)

2013年9月19日 (木)

カブトムシのお世話

カブトムシが死に絶えて 土も半分くらいに減り 表面はフンがゴロゴロ。

土を換えてやらなければいけないのだが 半分くらいまで土の入った60センチ水槽を持ち上げるのは重くて大変だし シートを広げた上にぶちまけて幼虫を拾い出すのもやりたくないし(笑)。割り箸でつまみ出すのもかわいそうみたいだけど軍手してたって触りたくはない。だってもうずいぶん大きくなっているのだよ
sweat01

だから霧吹きで水分補給するのとエサに入れておいたスイカの種から出た芽を引っこ抜くのだけやっておったのだ。

そうしたら今日夕方帰って来たらガラスに張りついているのが2匹、表面に出かけているのが2匹いるではないか。

また今年も大量に孵化して土の中が過密状態になっていて 食べ物の土が足りなくなっているようだ。

それで とりあえずホームセンターで10L入り発酵マット(798円也)を買って来て 塊をほぐしつつ上からドバドバ入れてやった。霧吹きで湿らせてやって終わり。

応急処置のつもりなのだが 去年も土を入れ足してただけ。で そのままになっている。どんどん下の方の土は悪くなっているだろうし今年はフンを取り除いて水槽を洗って 良質の発酵マットを入れてやらないとかわいそうなのではないだろうか。

何袋土を買ってくれば足りるだろうか。気が遠くなりそうである。

・・・・・夫にやらせよう。

 

2013年9月18日 (水)

ストレスレス

新しい仕事に就いて研修二日目。

ストレスがなくなったらしくて体重が減った。

ストレスがあると太る体質なのである。仕事始まる前日には胃もたれして胃薬を飲んだくらい。消化不良を起こしていたようだ。

なにしろ採用のお知らせが来てから実際に始まるまでに1週間あったから 心が沸騰してしまっていたみたいだ。

6月半ばから2ヶ月半、ほとんどやることがなくて毎日8時間ジッと座って資料を読んでいる(フリをしている?)だけで給料をもらう という信じられない仕事(メチャ時給が良かった
sign01公的機関の仕事sign03)に見切りをつけて(ガマンの限界と言ったら言葉はいいが『逃げた』とも言うsweat02)辞めてから2週間。毎日ガマン大会をやりに行っていたような生活から解放されてうれしい反面「自分は役立たずなのか?」という意識と「時給が安くてもちゃんと仕事をさせてくれたら」という欲求とのせめぎ合いに苛まれて 最初の1週間は家族が出かけたあとはひたすら寝ているしかなかった。今思えばウツ状態だったのか?多くの人がガマン大会をやらされていたわけで私だけじゃなかったのはわかっていたんだけどね。

それも昨日仕事が始まったら雲散霧消。
楽しくてしかたがない。
研修仲間とお昼に行ったり連絡先を交換したり。
会社概要も会社の理念も業務内容の座学も新鮮で面白くて一生懸命メモしまくり質問したり ちょっと学生に戻った気分?

今日は自転車置き場の定期券カードをもらった。月額3200円の自転車置き場が提供されて さらにエコ通勤手当で1500円もらえるのですと ビックリ。高い時給払って大人数を雇って 仕事がないからと大半の人間を遊ばせている公的機関て お金の使い方を間違えていると思う。

社員№も勤怠カードももらった。
着々と会社の一員になりつつあるようでうれしい。

明日からはPCを使って実地のシステム研修である ムフフ楽しそう
heart01

2013年9月17日 (火)

研修初日

今度の会社は大会社の直接雇用の契約社員だから 設備も待遇もすごくいい。

なにより研修が充実していて中身が濃い。社員さんの中でもえらい方の人たちだって 全然高ビーじゃなくて。

8月末までやっていた派遣の仕事ではリーダーやエスカレの人たちがものすごく偉そうに上からモノを言うんだったから この違いって何なんだろうと思ってしまった。リーダーやエスカレだってエリアマネージャーだって みんな派遣なのに不思議だった。

プラスチックの社員証が顏写真入りだったり 休憩室がものすごくオシャレで、絨毯敷きでクッションがゴロゴロしている広い寝っ転がりスペースがあったり。さすが大企業。

「同期の人たちで仲良くやってね~」という方針らしいが お互いに生産性を競争し合うような業務内容ではないから その点では大丈夫だと思う。

だけど努力して業務内容をしっかり理解して自分のスキルを上げて行くようにしないと続けられなくなるから気合入れていかなきゃ
rock

こういう業務内容の会社の方が合っていたなあ、とつくづく思った。

2013年9月16日 (月)

すごい台風だった

朝8時過ぎから雨が降り出し 風も加わってすごいことになった。

娘がバイトに行くのに地下鉄で行かせてしまったが、行かせたのを後悔してしまうほどの暴風雨。まあビルの中にいる分には安泰なんだけどさ。

こういう日は家の中で沈殿しているのが一番である。

竜巻被害が出ているというので家中の雨戸を閉めて回った。屋根はどうにもできないが窓が壊れるのは阻止したいものである。ご近所の家も軒並み雨戸を閉めていた。みんな考えることは同じなようだ。

門柱の上のプランターなども降ろして 備えは万全なのである。

それから残りご飯をチャーハンにして、電気が止まっちゃっても大丈夫なようにお米を5合炊いた。ごはんだけでもあれば 卵かけでもふりかけや海苔でもとりあえず腹の足しにはなる。カセットコンロも出して点検。こういう時ってIHは不便。

息子は昨日の疲れでゆうべは珍しく12時前に寝たのに9時過ぎても寝こけているし
dash

9時前にTVで「那須塩原市が停電」と出ていたので夫に電話した。

「何度か電気が止まったり点いたりしていた」と。

「こっちはひどいよ」と言ったら「電動工具を使うことはやってないから停電しても大丈夫。板を矧いでハタガネで固定するだけだし」って。そういう問題じゃなかろうが
despair。誰があなたの工作の進捗状況なんぞの心配をするかいannoy。勝手にやってろpunch

夫が帰って来たところで屋根が飛ばされちゃったらどうにもできないのだが、早目に帰って来てもらうことにした。そしたら帰り道さくら市で止まっていたら、よそ見していたクラウンに追突されたって、どうよ
angryねえ。

すごかったけど足が早い台風だったから良かった。

夜になったら乾いて涼しい風が吹いているのでエアコンを止めて窓を開けた。

明日から新しい仕事。晴れるようでうれしい。

2013年9月15日 (日)

文化祭に台風

息子の高校の文化祭2日目。

台風である。

朝から豪雨である。

どうなるかと思ったが降ったりやんだり 午後は晴れて無事に終了したようである。

1週間前には全員検便をして、アイロンプリントでクラスTシャツを作り、料理を試作して全員で試食したり それなりにがんばったようだ。

各クラス2万円の予算をもらっているので息子のクラスは飲み物とピザトーストとサンドイッチのお店をやったらしい。売上は3万円以上になったようで、でもお客さんは「誰かのお母さんばかり」だったらしい(笑)
(来るなって言うから行けなかったから私は食べられなかったのが残念)

特進選抜だけ別校舎なので「外で一生懸命呼び込みをしたけどお客さんが来てくれなかった」とか。まあ それだけでなく、普通科と違って1クラスに半分の20人しかいないのに よくやったと思う。

今日は講堂でやったカラオケ大会に出場したり、音楽部やロック部のステージも見られてけっこう楽しめたようで。

初めての高校の文化祭である。姉娘の高校の文化祭にも行っているのに どうもイメージできてなかったみたいだったが、これで理解できたかな?

それにしても料理なんかしたことがなさそうな野郎どもが作ったピザトーストやサンドイッチってどんなだったんだろうね。よそのクラスは冷やし中華やキュウリ棒
(キュウリを棒に刺して浅漬けにしたやつwww)とか とかとかとかだったとのこと。

なんとなくウフフ
happy02な感じなのだ。
来年は行けるかな~?

2013年9月14日 (土)

きんつば

息子が今日と明日文化祭なのだが「来るな」と言われて行けないので面白くないのだannoy

それで 夫が「大江戸きんつば」の話をしていたのと 湊かなえの「花の鎖」でイヤってほど和菓子屋のきんつばの話を読んだので 「大江戸きんつば」を買いに行って来た。よく通るところなのだが通り過ぎてばかりで 買うのは初めてのことである。

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荒川の土手下というか首都高の下の道沿いにある。
左側と奥の建物が工場、店の入口は高速側にある。写真は駐車場から撮ったもの。駐車場3台分あり。年中無休 営業時間は朝9:30から18:00

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小豆 栗 胡麻 抹茶の4種類プラス蒸しきんつばというのがあった。

3個入り420円 一個ずつきれいに包装してあるのは一個200円。自宅用なので もちろん3個420円のをお買い上げ。

「花の鎖」のように焼き立てホカホカではないが、そういうきんつばは食べたことがないから無問題。

浅草亀十のきんつばで育った身としては 本当は亀十が一番おいしいと思っているの。大江戸のは亀十よりかなり小ぶりなのに少しお高いので亀十よりおいしいのかもしれない(笑)

夫が帰って来て早速お味見。
ベーシックな小豆は まあ普通の小豆、栗は荒く刻んだのがたくさん入っていて満足、胡麻と蒸しは・・・まだ食べていない。そんなに食べられなかった(笑)

残りはまた明日。

2013年9月13日 (金)

ボイジャー1号

ボイジャー1号 ボイジャー2号

懐かしい名前である。
ボイジャーと言えばスイングバイ航法。
ボイジャーと言えば木星に土星。
ウ~~ン ロマンである。

地球を飛び立ってから36年。

とうとう太陽系外宇宙に飛び出したのだ。

惑星の自転を連続して利用することで こんなに遠くまで行けるなんて、重力アシストってすごく有効な手段だったのね。

ずっとひとりで未知の空間を飛び続けているボイジャー。なんだか考えるとけなげでいじらしい。がんばったね。えらいね。

もちろん地上でコントロールしている人たちがいるわけで。その人たちも36年間ずっとボイジャーと共に生きて来たわけだけど。


いつまでボイジャーとデータのやり取りができるものなのだろうか。

2020年までは電力が供給できるらしいが そのあとは・・・・・“はやぶさ”みたいに帰って来られればいいのにね。

明日は日本でもイプシロンの打ち上げがある。 


2013年9月10日 (火)

運の悪い日か?

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どうも今日は運の悪い日らしくて・・・

新聞の広告見てSAPIOを読みたくなり ゴミ出しのついでに隣のセブンに行ったがSAPIOは置いてなくて、じゃお昼用におでんでもと思ったら70円セールは終わっていて、まあいいやとハンペン こんにゃく タマゴを注文したらどれも売り切れで。。。。。。なんてこったい。。。。。

今日は天中殺か?

となりの奥さんが昨日あげた渋皮煮のお礼にグリーンカーテンで生ったゴーヤを3本もくれたので、気を取り直して9時開店の本屋に行ってSAPIOをゲット。9月号もまだ出ていたので今日発売のと合わせて2冊買った。おかげで『90歳になった帝国軍人25人 最後の証言』が前篇後篇両方読めることになったのでラッキー。でも2冊で1500円sign01SAPIOって高い雑誌だったのね。でもまあ芸術新潮を買うことを思えば安いものだ ということにしてcoldsweats01

10時過ぎからケンタでコーヒー飲みながらゆっくり韓国の特集記事を読み、外に出たついでにネックレスの切れた鎖を修理に出して帰ろう(ずっと財布に入れっぱなしになっていた)、と いつも頼んでいる店に回ったら定休日であったdown

そのあとヤマダ電機に寄ってケータイdeポイントのルーレットやったら100ポイント当たった。なんなんだ今日は。

禍福は糾える縄のごとし とはよく言ったものだ。良いことと悪いことが交互にやって来る。

どうも今日は動き回っても良いことがなさそうなのでおとなしく家で寝っ転がってSAPIOを読むことにした。

そうしたら夕方電話がかかってきて、先週採用試験を受けていた会社から採用になりましたというお知らせup勤務開始は来週連休明けからである。ということは遊ぶなら今週のうちってことだってか?(笑)

本当に今日は何だったんだろうねwobbly。ちなみにniftyによると今日の運勢は79点で仕事運は「新しい取引先ができそう」だった。

上の写真はうちのみゆきめだかさんたち。見ていると涼しげでうらやましい(笑)水面に光が反射しているけど右半分のところで学校開いている(のが拡大するとわかるかも)。

 

2013年9月 9日 (月)

ボトルを買いに

夕飯後に息子を連れてドンキに行った。

息子が使っている保冷ボトルの蓋がゆるくなって漏れる、と今朝ブースカブースカ言っていたのだ。

新しいのを買うにも息子が気に入ったのを買わないとまたうるさい。それはもうとんでもなくうるさい。ので裏のホームセンターではなく、ドンキの方が少しでも安いかもと連れて行ったわけである。

さすがドンキで、容量は450mlだが1本999円 2本で1580円というボトルを売っていた。でも息子が気に入ったのは容量が600mlの2470円のボトル。シマホで2780円で売っていたものだからまあいいか、と買うことに決定。娘もバイトに行くのにボトルを持って行っている。息子のだけ新調して娘がひがむといけないので娘の分に999円のピンクも1本購入(ケチ?)。

ボトルだけ買って帰ろうと思っていたのだが ついでだから、と消臭剤やら粒チョコやら液体洗剤やら何やら買って7000円以上になってしまった。なぜいつもこうなるかなあ?ひとつずつは278円とかそんなもんだったはずなのに。

行った時はすいていたが、帰る頃には店内にヤンキーなお客さんの数も増えていた。いつも不思議なのだが なぜにドンキってあんなにヤンキー度が高いのだろう?立派なヤンキーファッションの父母が小さい子供を夜なのに連れている、というパターンが多い。帰る時、隣に入って来た軽から降りたのも幼稚園くらいの子供を二人連れた金髪で肩と背中むき出し短パン、10センチくらいあるピンヒールのミュールを履いたおかあさん。なかなかのものである。

夕飯終わってすぐ行って良かった
sweat01。夜中までやっていて便利だけど あそこは夜遅く行く所ではないみたいであるsweat02

2013年9月 8日 (日)

ヒマなので

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仕事やめてヒマなので豆苗の栽培をしてみた。
CMで「10日でこうなる」みたいのをやっていたので やってみたら本当にこうなった。これで7日目である。3回目も収穫できるのかな?すごいぞ豆苗、99円で3回採れたら豆苗屋さんは商売にならなくて困るのではないかと思うのだがいいのかな?3回目にも挑戦してみよう(笑)

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栗の渋皮煮を作った。
これは最後の砂糖を入れて煮始めたところ。

那須はゆうべから土砂降りだったそうで、ブルーベリーがものすごくたくさん生っているのに収穫できなかったそうだ。落ちてしまうからもったいないけど仕方ない。

で 空いた時間に大量に買い込んだ栗の鬼皮をむいたということで。渋皮だけに剝かれた大量の栗を夫が持って帰って来たのだ。

ということは
「渋皮煮が食べたいから作って」と
「栗ご飯が食べたいから作って」ということなのだ。実にわかりやすい男である。

ということで
20個ばかり渋皮を剝いて栗ご飯にして 残りは渋皮煮にした。重曹を入れて煮て何度も水替えをして。手間はかかるがテクはいらない。

ある程度食べて残ったら渋皮を剝いて栗のバターケーキにしようと思う。

 

2013年9月 2日 (月)

「風立ちぬ」

実に1年10カ月ぶりに劇場で映画を見た。

いろいろ考える所があって仕事を辞めたので気晴らししたかったのである。娘も今日はバイト休みだったので叩き起こして連れて行ったので 早朝割引料金1200円で観られた
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なにかと話題の「風立ちぬ」。

喫煙シーンは確かにあったな。でも飲酒場面は皆無。禁煙学会の向こうを張って禁酒団体が表彰したらどうだろう(笑)

大正から昭和初期、戦前なんて知らないが 時代感が良く表現されていると思った。今 半藤一利の「あの戦争と日本人」を読んでいる最中だから なおさら時代背景がせまって来たのかもしれない。

宮崎駿すごいな、と思ったのは さりげない場面でほのめかすように出て来る短いエピソード部分のムダのなさ なのだ。

まず驚いたのは日本語の美しさ。親子兄妹の間でかわされる会話の丁寧なこと。庶民階級との言葉遣いの違いから まだ階級社会だったことがわかる。言ってみれば江戸時代の武士階級の家庭みたいな会話をしている。江戸時代には町人どうしは遠慮ない口のきき方をしていても「おさむらいさま」に対しては敬語を使って話していたわけで そういう空気が地続きで残っていた時代だったのだな。

ドイツに行って 夜聞こえて来る蓄音器の音楽を聞いて「『冬の旅』か」と言うのを聞いてビックリした。理系男子なのにシューベルトの歌曲を知っているとは
sign03。またカストルプさんが歌う『會議は踊る』の主題歌をみんなで一緒にドイツ語で歌うなど。あの時代の知識階級の教養の高さが偲ばれた。貧しい姉弟にシベリヤをあげようとして拒絶されるのは日本人の誇り高さを表現したかったのだろう。

カストルプさんは「魔の山」の主人公から取った名前だろうし、風貌はそのまんまゾルゲみたい。

今の子供たちは知らないかもしれないが「夏の雨は馬の背を分ける」と言う。雨に降られる場面で見てニヤリ。
余談だが 子供の頃親から教わった時に「馬の背を分ける」というのは馬の胴体を輪切り(いや前半分と後ろ半分てこと)にするのかと思ったら「右半身と左半身に分けるってこと」だと聞いて「エ~~」とビックリして以来おぼえてしまった言葉である。

滞在していた草軽ホテルは今人気のクラシックホテルを素朴にしたような佇まいで 明治期に建てられた木造洋館のモダンな雰囲気が富裕階級の生活を示唆するという具合。

これはもう完全に恋愛映画である。
あの時代の男女で あれだけストレイトに思いを口に出して行動に移すことができたというのが驚きだった。

ひとつ疑問だったのは あの時代の女性はハンドバッグを持たなかったのだろうか、ということ。サナトリウムから逃げて来る時も帰る時も手ぶらなのはなぜ?と思った。まあ「散歩」と言って出るんだとハンドバッグは持てないかもしれないが。

空が好きで飛行機が好きで好きでしょうがなかった少年が大人になって時代の要求でゼロ戦を設計しなければならなかった というあたりの葛藤は一切描かれていないから「戦争を賛美する映画」とか言われてしまうのだろう。高性能の飛行機を作りたい欲求の方が強くて
兵器を作ることへの葛藤がなかったかのように見えてしまう。「でも一機も帰って来ませんでした」という言葉には自分の設計した飛行機に対する愛着は見られても搭乗員や戦争犠牲者に対する気持ちは含まれていないように思える。技術者というのは自分の作ったものが大事で用途は別の人間の責任と考える傾向があるみたい だからあとになって慌てふためいてノーベル賞なんて作っちゃう人がいるわけだよね。

庵野さんの声優に関しては感想を控えさせてもらおう。素人起用という点では「トトロ」の糸井さんの例もあることだしね~。あれを彷彿とさせる、と言うに留めたい。菜穂子の顔だって時々クラリスに見えたし加代ちゃんはどう見たって成長したメイ(笑)

映像はキレイだったし 泣けて泣けて。

入りは半分(今日から2学期だもんね)で 中高年男性の割合がすごく多かった。出て行く男性のほとんどが白髪(笑)。今までアニメ見たことがない年代かもしれないのに その人たちに劇場に足を運ばせたことの意義も大きい。

これは小学生の子供には理解が難しい映画だと思う。

2013年9月 1日 (日)

みゆきめだか

昨日 夫が取引先から大きな甕をもらってきた。

敷地の端に大甕が4つ5つ置いてある会社で、それぞれスイレンや亀やメダカを飼っていたそうで。

空いてるのがひとつあって「欲しい」と言ったらくれた と。

差し渡し直径1m以上もある。

夫は今度はどうもスイレンを育てたくなったらしい。
今 うちにある甕は深さはあるけど口径が小さいからスイレンには不向きなのだとしきりに言っていたのだ。

首尾よくもらえたので 昨日は車で運んで来て、今置いてある甕をどかして水を捨てて中を洗って乾かすために伏せて、どかした所を掘って もらってきた甕を据え付けた。水を入れて一晩置いて。こういうことはマメにやる人なのである。

なので今日はメダカを買いに行った。

金魚の養殖場まで行ったらメダカも種類がたくさんいて目移りしたが“みゆきめだか”という なんだかピカピカ光っているメダカを買って来た。1匹250円だけど10匹2000円なのであった。たかがメダカが250円・・・いや500円とか もっと高いのもいたけど・・・

繁殖のためにはホテイアオイがいい とのことで一株購入。去年ホテイアオイを入れたらボコボコ増えて水面がホテイアオイだらけになったもんで一株だけにした。でももう季節じゃないから増えないとは思うが。一年草なのだそうで 冬に枯れちゃったら また春に買って来なければならない。

スイレンはもう季節が終わっちゃったからホームセンター3軒回って 真ん中の1軒にしか置いてなかった。なので明日また行って買って来るらしい。

生き物を増やすと面倒なんだがなあ。
カブトムシだって もうハヤケて幼虫が大きくなっているから土を入れ替えてやらなければならないし。

「生活の潤い」かもしれないが そればっかり豊富にあっても、と少し思う(笑)

どかした甕はどうするつもりなのかは知らない。傘立てには大きすぎるし。。。どうするのかな~? 

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