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2013年10月 3日 (木)

誰が観てたんだ?「あまちゃん」

「あまちゃん」が終わったらしい。

としか言いようがない。

うちでは誰も一度も見たことがない。

ので
週刊文春と週刊新潮が何週間も連続で何ページもさいて「あまちゃん」のあれやこれやを特集しているが 全く興味が持てず そこは飛ばすしかないのでその分読む所が少なくなってしまって損してる感じなのだ。観てないからこだわりのディテールを熱く語られたってわからん。


ここ何週間も疑問に思っていたのだ。

「あまちゃん」て いったい誰が見ているのだ?

8時くらいにやっているのは知っていた。

が、現役で働いている人は たぶん誰も見られないと思う。もちろん大学生や高校生や中学生や小学生も。

学校に行ったり、仕事に出かけたりする人たちは その時間はたぶん大部分の人が移動している最中である。物理的に観られる人は限られるのである。

仕事仲間だって「あまちゃん」を話題にする人は一人もいなかった。まあ みんな同じ時間に仕事に来るんだから観てなくて当たり前なんだけどさ。

ということは
リタイヤしてやることのない年寄と専業主婦くらいしか観ていない、ということじゃないか?それで あの騒ぎって「なんだかなあ」な気分。

9月からは仕事を替わったから観ようと思えば観られたけど いまさら観ようとは思わなかった。

それではその時間帯に何を見て(というより他のことをしながら聞いて)いたかというとワイドショーである。世間の動静を知るにはドラマよりはワイドショー(笑)

「じぇじぇじぇ」が流行っているというのは知っていた。週刊文春に連載しているクドウカンクロウ(変換がめんどうなのでカタカナ)の連載も読んでいたから作者の苦労も知っている(つもり)。

だが
現物を観ていないので なんの感慨も持てない。なぜ文春と新潮が何週間も大騒ぎしているのか理解不能。編集者って毎日「あまちゃん」を観ていたのだろうか?読者はみんなリタイアした年寄ってことか?なんかイラつく。ドラマがひとつ終わったくらいでそんなに大騒ぎするほどのことか?

毎日全部あまさず観た、という人に会ってみたい気がする。まあそれはそれで あの週刊誌のテンションで語られたらウザそうだけどさ。






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