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2013年12月

2013年12月31日 (火)

半袖で

午前中、町に下りてメガドンキで年越しの買い物。

 

4日分の食材を買い込んで、沈澱の準備完了。

 

あとは犬散歩と温泉以外は家から出ないで過ごすつもり。

 

夕方、温泉に行き 帰って来て夕飯を軽く済ませて、夜遅くに蕎麦を茹でてエビの天ぷらを作り 年越しのイベントは終了。

 

息子が薪ストーブにガンガン薪を足すので家の中は暑くて半袖でいる。これって贅沢だなあ。

星が大きい

夫と息子は親戚の家の餅つきの手伝いをしたあと、先に那須の家に来ていた。

 

私は9時に仕事が終わったあと 一人で那須に来た。12時少し前に到着。高速が車が多くてペースが遅かったのでけっこう時間がかかった。

 

車から降りたら雲は出ていたが、間から見える星が大きい。この空を見るのも冬の那須の楽しみの一つだ。

 

今年は娘がバイトで来られない。でも彼女なりに4日間の一人暮らしを楽しむつもりらしい。戸締まりにだけは気をつけるように言って出て来た。

 

明日は大晦日。家族全員が揃ってないお正月は初めてだが のんびり過ごして行こう。

2013年12月30日 (月)

驚いたことに

あれほどニュースや天気予報でやっているにもかかわらず、日本海側や東北地方や北海道の大雪のことを全く知らない人がいた。

 

若い(たぶん)女の人。

 

「石川県の辺りは大雪なので、そのせいで」と言ったら「えーそうなんですか~。」と言われた。「全然知らなかった~」と言われて絶句しそうになった。

 

名字の違う男と暮らしているらしいが、二人の世界にはまり込んでいて半径3mの外はないも同然なのか?

 

ニュースも天気予報も新聞も見ないのか?たぶんスキーやスノボもやらないし、東京から出ないのだろう。

 

そりゃあ東京の冬は冬型が強いほど晴れだし、乾燥注意報が出るほど晴れだけど。

 

いいのか?それで。

2013年12月28日 (土)

市長さんのお葬式

11/10に駅前広場で挨拶をしていた声を聞いたばかりだったのに、市長さんが亡くなった。60歳、まだ若いのに残念なことだ。

12/25に亡くなったそうだ。
奇しくも私の父親の命日である。
私の両親の結婚記念日でもある。

新聞で見てびっくりした。

市長さんは夫の中学の先輩で、1級上で生徒会長をしていたそうだ。

今日はお葬式だった。

夫の父が亡くなった時も母が亡くなった時も、市長さんはお葬式に来てくれた。会葬者がどよめいていた。地元の企業を優先して考えてくれる人だったそうだ。

お葬式のお寺は すぐそばに大型ショッピングセンターがあるところだったので、ショッピングセンターのパーキングビルも屋上駐車場も車でいっぱいになっていた。ショッピングセンターでは まず見ることのない礼服の男女がゾロゾロいる。そこに車を置いてお寺まで歩いて行った人がかなり相当いたようだ。みんな考えることは同じ。うちもそのうちの一軒だけど。

現職の市長さんのお葬式だから 今までに見たこともないくらい人がたくさんご焼香に訪れていた。

今年は葬式に行くことが多かった年で、8月からは毎月2軒くらいずつ親戚や仕事関係のお葬式があった。だから礼服は出しっぱなしになっていたのだが、まさか年の最後に市長さんが亡くなるとは思ってもみなかった。

親戚の超高齢者が亡くなってもあまり感じなかったのだが、夫と年が同じ人が亡くなるとショックが大きい。

目に見える功績がある人だった。隣市との合併をし、市庁舎の建て替え地も決まり、斎場建設も決まり、市立高校の合併も決まり、いろいろなことが決まったところだったが、お膳立てが済んだだけで完了した姿を見ないまま亡くなってしまったのは残念なことだろう。

早過ぎる死に心が痛む。

謹んで哀悼の意を表します 合掌。

2013年12月26日 (木)

遅ればせクリスマス

今日は待ちに待った休み。

昨日の夕飯は骨付きトリモモ焼きを用意して仕事に行ったのだが、今日は休みで揚げ立ての揚げ物が出せるので、トリ唐揚げにした。

デザートはロールケーキとエクレア。

子供たちがクリスマスプレゼントがどうこう言う年でもなくなって 本当に楽になった。

でも 息子はお姉ちゃんを脅して最新型のウォークマンを買ってもらったらしい。姉娘によるとヨドバシで1万円だったとか。バイト代で買ったわけで、かわいそうだからお姉ちゃんにもあとで何か買ってやらなければいけないかな?

明日から年末まで5連勤ある。

2013年12月23日 (月)

当たった~

たかが会社のくじ引きだけど。

たいしたもんんじゃないけど。

当たればうれしいもんだね。

当たったのは5分間マッサージ。本職がマッサージ師さんでWワークしている社員が揉んでくれた。5分間だったのが残念。いや5分以上揉んでくれたんだけどさ。

だけど「200人以上いる中で当たりは10本だけだからすごいことなんだよ~」と統括社員のおじさんに言われた。

どこでやるのかと思ったら、リフレッシュルームの脇の小部屋で。ベッドがあって、仮眠室になっているらしい。うちの会社に仮眠室があったなんて初めて知った。

ということで。

くじ引き大会3日間で、収穫はお菓子3袋+5分のマッサージ だった。

今日は本数が少なかったけど、明日は連休明けでクリスマスイブだからすごい本数になりそうでこわい。

せっかく揉んでもらったことだし 今日は早寝しよう。

明日から息子は冬季授業が始まるし。

2013年12月22日 (日)

書道ガールズ

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市内の高校の書道部が書道ガールズのパフォーマンスをやっていた。薄曇りで寒い中で踊っていた。終わるとお揃いのピンクのブーツ(あんなのどこで売ってるんだ?)を履いてキャピキャピ。若い者ががんばっている姿を見るのが好きな私にしては例外的に書道パフォーマンスって、実はいまいち好きではない。

でも駅前広場は書道パフォーマンスには最適な場所だろう。デッキの上からなら全体が見えるし、良い場所があって良かったね。

 

2013年12月21日 (土)

会社のクリスマス

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これは通勤の途中にある素晴らしいイルミネーション。小さな小人の小屋があって、全部ピカピカしている。

ひるがえって うちの会社のクリスマスはというと。

今日から世間は3連休。でも私たちは毎日仕事。なので、福利厚生のためか出勤を増やすためかはわからないが、今日から3日間 くじ引き大会を始めた。

iPadでやるガラポン。

1等賞はデコレーションケーキをホールで。2等はマッサージ30分+お菓子。3等はマッサージ15分+お菓子。4等はマッサージ10分+お菓子。5等はマッサージ5分+お菓子。

マッサージをしてくれるのは「ものすごく上手な社員」なのである。社長いわく「あれはもう すごいなんてものじゃない」のだそうだ。

残念賞はお菓子。。。。。

他に特別賞として「有給1日券」なんてのもある。

今日は 朝10時前に1等賞が出てしまって、ブーイングが出たせいで 明日からケーキが2個追加されることになったらしい。

SVや社員たちがトナカイの角付きカチューシャやら大きなリボン付きカチューシャをしていたけど、オペレーターはクレームの矢面に立って奮闘しているのであるからして 場にそぐわないことおびただしい。ので なんとなく夜になったらみんなカチューシャをやめてしまったのも いとおかし。

連休にたくさん出て来るようにさせるにはくじ引き大会より時給を上げる方が有効だと思うのだが(笑)

 

2013年12月19日 (木)

ごちそうトン汁の出番

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今日は雪の予報だった。
結果的にはハズレだったけど。

今日は仕事が休み。
で明日から6連勤。
一日休んでまた5連勤。

大晦日と三が日を休むためには致し方ない。

なので使い回しがきいて、体が温まって、野菜がたくさん摂れて、お肉もね、という料理を考えた結果がこれである。夫が那須からおいしそうなサトイモを買って来ていたので悪くならないうちに使いたかった ということもあるし。

13種類の具材が入ったうちの定番“トン汁”である。

煮物っぽく見えるかもしれないが、おかず代わりになる汁モノである。

大鍋にナミナミに作って、半分残っているので、明日はうどんを足して食べさせる作戦なのだ。

具材の種類が多いから大鍋で作るしかないだけなんだけどね。

ということで、明日もこれで食いつないでもらうのだ。

 

2013年12月17日 (火)

割れた本

本が割れるってヘンかもしれないが、本当に「割れた」としか言いようがない。

モノは京極夏彦の「鉄鼠の檻」講談社ノベルス版である。

なんか理屈っぽいのを読みたくなって引っ張り出したら途中で割れて背張りが破れてほとんど取れかかっていた。あまりの厚さに背貼りが耐えきれなかったらしい。カバーをかけたままで読んでいてもヨレっと落っこちる。

最初、製本テープで補強しようかと思ったのだが 考え直して割れて破れた所から切ってしまった。

よく見ると他にも三か所割れているところがあった。それで割れた所をパコっと開いてはカッターナイフで切り離し。

結局 内容と全く関係ない所で4つに分けてしまったわけだが。

これが思いの外快適だったのである。

カバンに入れて持って出るにも軽いし、片手で持って読めるし。京極堂の作品の中でも特にペダンティックな作品だから「禅」を考えつつじっくり読む。あまり急いで読みたくない本だから4分割しても全然OK。

不思議とページがバラバラになることもなく、端が丸まってしまうこともなく、4/4の部分に取りかかっているところ。1/4と4/4は表紙と裏表紙が付いているから丈夫みたい。

読み終わったらカバーでまとめて本棚に戻しておけば 外見にはわからないだろう(笑)。

そうやって読んでいたら子供たちが「本をそんな風にしちゃうなんてsign03」と非難して来た。

バカモノメ。ノベルスだけど、お前らの読んでる内容の薄いラノベとは違うんだよ。と思いつつ 昔 子供の時に北杜夫の本で読んだ(たぶん)お友達のエピソードを話してやった。

その友達はすごい勢いで本を山ほど読む人だったけど、古本屋で岩波文庫を買うと まずその場で表紙と裏表紙を破って取って、真ん中で半分に分けて破いて半分に折り曲げてズボンの右と左のポケットの中に突っ込むのだそうだ。「こうすると持ち運びやすい」というのが その理由で、読み終わると捨てるとのこと(だったような気がする)。

それを読んだ時は私だって「本をそんな風に扱うなんてsign03」とショックを受けたものである。

しかしはからずも講談社ノベルスが割れたために それを実践するような(いや 捨てないけど)ことになったわけで、なんとなくクスクスしてしまう。

カフェで そんな状態の本を読んでいるのを見たら「この人は何てことをやってんだeye」と思われるだろうなあ と思うとなんとなく面白いような気がして。

なんとなくわかったのは、本を半分に切って読み終わったら捨ててしまうというのは その人にとって大事なのは「本」ではなくて「内容」の方だったのだろう、ということ。その人にとって「本」はコンテンツ以外の何物でもなかったということだな。

そこまで達観できないが、今日も4/4を読んでいるcoldsweats01

2013年12月16日 (月)

自家製春巻き登場

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本日は仕事休み。夜もレッスンなし。
午前中に別の仕事入れちゃったけど夜仕事がないと余裕だね。午後は美容院にだって行けちゃったんだぞ。

ということで、3時過ぎから春巻き作りに取りかかった。

中身を作ってから冷まして 揚げる直前に巻かないと皮がシナっとしてしまうので、冷めるのを待つ時間を計算に入れないといけない。作った中身をバットに広げてラップ掛けて冷蔵庫に入れておいて、揚げるのは次の日 なんてこともできるわけだけど。

出来合いの売っているのとは違い、中身がギッチリ ポンポコリンに詰まっている春巻きである。

皮にニンジンやピーマンが透けて見えるのがおわかりだろうか。揚げている途中で撮ったので、このあとお皿がいっぱいになった。

20個分のだいたいの分量は
・合い挽き肉400g
・ピーマン5個(タテに細切り)
・ニンジン大1本(千切り)
・チンジャオ用タケノコ1袋
・しいたけ5~6個
しっかり味を付けたたっぷりのスープを片栗粉で固めておいたのを入れて揚げるので、皮はパリパリで中身はジューシー。具材にしっかり味を付けておくからしょう油不要、大人はカラシを付けるけど それだけで充分なのだ。

いつもこれくらいの分量で20個作るのだが、今日は久しぶりだったので中身を入れ過ぎたらしく17個で終わりになった。

「多い!」と思われるかもしれないが、餃子の日と春巻きの日はごはんとおつゆはあまり食べず、ひたすらおかずを食べるので大量に作ることになる。

本日も完食してくれた。
残ったごはんはおにぎりにして明日の朝ごはん。

久々に充実した休みの日になった気分。

 

2013年12月15日 (日)

三の酉

今年は三の酉まである年だったのだなあ。
と気が付いたのは 朝出勤した時。

神社の前から途中で曲がって駅までと、神社の脇から駅前大通りに出る道がぐるっとコの字に全部ホコテンになって両脇が全部屋台になるので、朝からテキヤさんたちが立ち働いていたのを見て気が付いたのだ。

会社のビルの前も全部屋台で塞がれて、通りに面した市営駐車場は休業。お酉さまの日は延長1キロくらいの両側に屋台が立ち並ぶのだ。酉の市と言うよりは『屋台の日』みたいなもの。

昼休みに那須に行った息子に電話して「屋台の食べ物買ってやるから夜仕事が終わる時間に来る?」と言ったら「行かない。白い鯛焼きとたこ焼き買って来て」と。バカヤロ~sign03な息子である。

夫と息子は、ずっと雪が降り続いていて15センチくらい積もっているし 薪割りもできないから昼を食べて早々に帰って来たらしい。電話した時はもう帰りの車の中だった。

仕事が終わってエレベーターで下に下りたら正面玄関から屋台の食べ物の入った袋をぶら下げた親子連れが続々と入って来る。何かと思ったら、途中でトイレに入って、そのまま向こう側の出口から裏道に出る通り道にされていたようだ。オフィスビルだから1階にもトイレがあるし、出入り口が3か所あるから便利なのだな。近所の人は良く知っているものだ。

さて それから「白い鯛焼き探しの旅」に出た(笑)。もう本当に自分でもバカみたいだと思うよ。

自転車置き場から自転車を出して来てしまったので、人ごみを歩くのに苦労した。なので駅前からまっすぐ行って曲がってじきにあきらめた。テキヤのお兄さんに聞いたら「白い鯛焼き屋さんは今日は出てないと思う」と言われたし~coldsweats01

それで その辺の店で『大たこ焼き』と『広島焼き』を買ってから路地を曲がって駅前大通りに出て帰って来た。

屋台通りからはずれると、とたんに風が冷たい。

夫は那須の家の雪景色の写真を撮って来たsnow。雪の中のログハウスはクリスマスカードのようで趣があって良いものだsnow

13日の夜中にベランダからたくさん見えた“ふたご座流星群”だが「那須の家だともっとたくさん見えるだろう」と楽しみにして行った息子にしたら、雪で全く見えず、残念な結果になった。行きの車の中で夫とふたご座流星群の話をしながら行ったとかで「天頂に上がる2時ごろだって雲が厚くて雪が降っていたからダメだった」と夫が言っていた。朝7時でも「雪がワンワン降っているから真っ暗で真っ白だった」そうだ。ふたご座流星群は見えなかったけど雪景色が見られて良かったね。

三の酉がある年は火事が多いと言う。
気を付けなければ。

2013年12月14日 (土)

クリスマスは近い

先日は ほんのちょっとだけどボーナスが振り込まれ、今日は社長から社員一人ずつに1個ずつフィナンシェ(社長の自筆のお言葉カード付きでリボン付き)が配られた。

家に帰れば娘が「サンタクロースになった少年」というフィンランド映画を借りて来て観ているし、那須の家に行った夫からは「雪だよ」という電話が入る。

不二家がケーキを売ってくれなくたって
(しつこいようだが、けっこう根にもっているのだ)世の中は着々とクリスマスになりつつあるらしい。

リフレッシュルーム
(と言う名の喫煙所)で社長と会った時に あのカードは「自筆だけど、何種類か書いてコピーした」と言っていた。「だって2000人以上いる社員ひとりずつ全部書いてられないよ~」と。さもありなん。ポケットマネーで社員全員にフィナンシェ1個ずつ配るだけだって けっこうな支出だろうから、社長も大変だね。

フィナンシェは娘がモグモグ食べてしまった。「おいしい?」と聞いたら「うん でもおうちのの方がおいしい」と言う。ありがたいお言葉。

今年のクリスマスケーキは自家製にしようか。不二家がケーキを売ってくれないしね
(うう また言ってしまった。あのショックは根が深かったんだなあ)

2013年12月12日 (木)

ふられたからミスド

仕事帰りに不二家の売店を通りかかったら開いていたので「ちょっと寄って買って行こう」と思ったのだったcake

男性が一人買っているところだったので、その脇に自転車を止めて「ありがとうございました」と言われて去って行くのを待っていた。

さて 私の番だ、と窓口に行ったら「今日は終わりました」と言うではないか。「ゑ?」なのである。

なんで?待ってたのに。なんで?売ってくれないの?待ってたの知ってたでしょ。自転車停めたの見てたでしょ。ずっと脇に立って待ってたの見えてたでしょ。

見れば奥でレジを閉めている。何を言ってもダメ。

ならもっと早くに言えよな~。自転車停めたのも待ってるのも見えてただろ~annoy。なぜ自転車止めた時に言わないかな~annoy少しは考えろよ。ムカムカannoy。どう言ってもニコニコしながら「今日は終わりなんです」の一点張りannoypunch。すまなそうな顔ひとつせんのだよ。

非常に不愉快な思いをして帰って来た。不二家でおみやげ買って帰ろうなんて思わなけりゃ良かった、と思った。仕事帰りにこんなに不愉快な思いをしなければならないなんて理不尽。ムカムカannoyムカムカannoyムカムカannoy

ということが先日あって。

なので今日は「明日は仕事休みだし何か買って行こ」と思った時に不二家ではなく、ミスドに行った。先日より時間が早かったから不二家がまだ立派に営業しているのはわかっていたんだけどな フンdash。もうゼッテーアソコニハイカネーヨangryってな感じ?今やコージーコーナーだってミスドだってコンビニスイーツだってあるんだぞ。わかってるのか不二家sign03

ミスドで雪だるまみたいなドーナツ
(チョコとストロベリー)を2こずつ買って帰った。

2013年12月 8日 (日)

ブーツの流行り

冬タイヤに履き替えるために 夫が私の車に乗って行ってしまったので、夫の車で行くまでもないか、と自転車でタラタラとお買い物。

まずはブーツを見に行った。

娘に買ってやったら「ヒールが高い(7㎝なのに!)」と長いこと履かなかったブーツ(ウェスタンタイプ)を今年履いてみたら履きやすくて歩きやすくて足首暖かくて良かったのだ。でも履かなかったのに経年劣化で傷んでしまっているので買い替えようと思った。

しかし今年はウェスタンタイプはない。ムートン、ファー付き、マウンテン、編み上げエンジニアなどのタイプばかり。インソールタイプも多い。ちょっとイメージが違うなあ、なのだ。

自転車だから前にウェスタンタイプのを買った店まで行けないので「しまった!」なのだった。結局 
娘と兼用で使えそうなので、ベルト飾りが付いた長靴っぽいインソールタイプのを買って来た。

靴も服もメーカーが流行らせたい物しか置いてないから困る。

2013年12月 7日 (土)

那須の家は雪だってさ。

2013年12月 6日 (金)

なんかのロケ

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昼休み(厳密には正午とだいぶずれているけど)に外に出たら駅前広場でなんかのロケをしていた。

奥の方に見えるところだけがたぶん映る所。

なんのロケなのやらわからないが。

デッキの上から写真撮っていたらお兄さんに「もしもし」と言われ、振り向いたら「すみませんがお写真はご遠慮させてもらってるんで」と言われた。すごい日本語である。

思わず「それは正しい日本語ではない。正しくは『写真は遠慮していただけませんか』あるいは立場を変えたら『写真は遠慮させていただいております』でしょ(いや これで正しいかどうかは定かではないが、勢いよ勢いsweat01。敬語や丁寧語が使えないならもっと簡単に『写真は撮らないでください』って言えば」と言ってしまった。ものすごくイヤなおばさんであるsweat02。お兄さんはモゴモゴ言いながら離れて行った。なかなかハンサムの部類ではあったが、惜しいことに背が低かったな。ヒール履いた私とたいして変わらなかった。フムあれがギョーカイジンというものか。ニッコリ笑って「すみませ~ん」と言ってやれば良かったかな。でもあの日本語は気持ち悪かったんだもん。

と 止められる前に一枚撮っちゃってたもんね。でも何がなにやらわからん写真。タレントの肖像権もへったくれもないと思う。ので載せてしまったんだい。

昔 娘が高校生の時、電車を下りたら「駅前で『ごくせん』のロケやってる」とメールして来たことがあったが、その時も「撮らないでpaper」「撮らないでpaper」と大勢の人間でバリケードを作っていて撮れなかったそうだpaperpaperpaper

ツイッターやフェイスブックでプライベートの芸能人が晒されたりしているから そうならないようにしようってことなんだろうね。

でも今日のは誰が来ているのかすらわからなかった。

ドラマを見ることもほとんどないからTVを見て「あ これだflair」と気が付くこともないだろうなあ。

このあと通った同僚によると「奥のトラックのところにバンドマンみたいな人たちが出て来たら周りにいた子たちが『キャ~~heart01』と言っていた」のだそうだ。エキストラあれだけなのに人気バンドの演出ができてしまうらしい。

 

2013年12月 4日 (水)

吹奏楽の旅

3時間たっぷり観てしまった。

中学と高校との違いはあるが、自分が現職だった頃のことを思い出した。

あの頃 全国は普門館でやっていて、環七を通ると普門館が見える。普門館のそばを通るたびに「こんなに近いのに道は遠いな」と思っていた。

公立の中学校は学力もさまざま、楽器経験もさまざま、コンクールに対する意識もさまざま、学校備品の古い楽器を使っている子がほとんど、打楽器類は本当に古い粗末なものしかなくて、コンクールのために楽器屋からレンタルしたり楽器修理に出したりすると その支払いのために私の冬のボーナスがスッカラカンになった。シンバルやなんかの小さな物は自腹を切ったし。

全国に出る学校の打楽器を見るとうらやましい。
きっと楽器も全部自前のなのだろう。
ほとんどが私立というのもうなずける。

あの頃は若かったからストレートな指導しかできてなかったなあ、とつくづく思う。今ならどうかというと メンタル面ではもっとうまく引っ張っていけるような気もするけど専門がピアノだからね~。吹奏楽の指導者としての能力に欠けている。

それでも公立中学では顧問はやらなければならないし、つらいこともあった。そんな気がなくて入って来た子たちの目をコンクールに向かせることに疑問を持つこともあった。

そういうさまざまがフィードバックして迫って来た番組だった。

2013年12月 2日 (月)

アンノウイモ

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アンノウイモでは変換できなかった(汗)。

正確には安納芋らしい。

TV通販でよくやっていて、スーパーでも売っていて、でも今まで買ったことがなかったお芋なのである。

小ぶりのが3本入って198円だったので お試し価格だなあ、と思って買ってみた。

アルミホイルで巻いた安納芋を 夕飯を作りながらオーブンで焼いておいた。

割った感じは全くサツマイモとは別モノ。

スーパーのポップに『焼くとねっとりして甘みが強い』とあった。しかし一口食べてみた息子の感想は「これはもういい」とsweat01

それで家族みんなで一口ずつお味見。

たしかにホクホク感はない。
思っていたほど甘くない。

フーム、TV通販で言っていた「やさしい甘さ」とか「懐かしい甘さ」「女性が好きな甘さ」というのは こういうことだったわけね。要するに甘くないってことだ。

と言ったら息子に「TVの宣伝を信じるからこういうことになるんだ」と言われてしまったpunch。焼き芋好きな息子のためを思って買って来たんだよsign03親の心子知らずである。

あと2本半残っているが、あれはもう誰も食べないよなあ。しまったなあ。

しかたないから皮むいて潰してスイートポテトにしようかと思ったが、小ぶりだからいくつもできないだろう。手間を考えるとちょっとおっくうなのである。あ~あ。

注:あくまでも我が家での感想であり、安かったから甘くなかったのかもしれず、安納芋を貶める意図はございませんので誤解されませんように。

 

2013年12月 1日 (日)

世間は日曜日なんだよ

↑はお客様の言葉。

休憩中に他の人から こう言って怒鳴られたという話を聞いた。

詳しくは
「世間は日曜日なんだよ。貴重な休みの日に時間使っているんだから」うんぬんだそうだ。

それを日曜日に働いている人に言うかい。

もちろん そういう人ばかりではない。

土日に働いていると、何人かの人からは「今日やってますか?」(電話出てるんだからやっているに決まってるじゃないか~)とか「日曜なのにすみませんね」(いえいえいどういたしまして)と言われる。

日曜なのに電話掛けて来る人がいるからお仕事も成り立っているわけで、卵が先かニワトリが先か みたいな話になってしまうわけだが。

世間はクリスマスだということもわかっているさ。
窓から見下ろせば、駅前広場と街路樹がピカピカできれいだし、夜 仕事終わって帰る時、町はクリスマスイルミネーションであふれているし。

なにはともあれ
365日年中無休で 大絶賛営業中の会社なのである。

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