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2014年4月20日 (日)

老松温泉喜楽旅館見て来た

有吉マツコの怒り新党で「泊まれそうにない宿」の栄えある1位になった老松温泉喜楽旅館を見に行った。

今日は寒かったが 山の上はもっと寒くてダウンを着て行ってちょうど良いくらいだった。
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本当にこんなだった。

これで 近所の民宿のおばさんの話だと「お風呂はキレイになっていてお湯はアルカリ鉱泉の沸かし湯だけどすごくスベスベになる」のだそうだ。

大人500円である。
入ってみたかったが、
道路の下をくぐる洞穴みたいな水浸しの狭い地下道を通って壁も天井もボコボコビリビリの廊下を通って行くのは・・・・やっぱりぞっとしない。お風呂に行くまでにお化け屋敷を経験したくはないし、入っている間に崩れて来るかもしれないと思うと、ちょっといいや になってしまった。

半分崩れているが、泊まれる部屋は下の方にひとつふたつあるらしい。とうていそうは見えないところが恐ろしい。TVでは部屋も映っていた。お風呂にはファンがいるらしいが、温泉好きの人ってそういうもんなんだろうか。

どうせお風呂に入りに行くなら子供たちを連れて行ける時にしよう。いやがるだろうなあ ヒヒヒ。


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