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2014年5月 5日 (月)

焚き火と読書と

午後、夫は焚き火。
積んでおいた枝先を燃やして夕飯までに全部片付けた。

夕飯は 夫が採って来たワラビのおひたしとトマトとキュウリの切っただけサラダとキャベツスープ、カリカリに焼いた牛カルビと電子レンジにかけたモヤシ。

息子はガンプラ作りたいのに 怒られるものだからイヤイヤ課題をやって。まだ古文が丸ごと残っているのに世界史も終わっていない。勉強を一番後回しにするのはバカだ、とさんざん言われてやっと なのである。

私は読書。
読むモノがなくなった時に備えて読まずにとっておいたロバートBパーカーのスペンサーシリーズ。文庫で出れば買っていたが、読まずに積んでおいたもの。そうしているうちにスペンサーシリーズが終了した。積んでおいた理由ははっきりしている。ある時からスーザンが嫌いになったためだ。スーザンはドンドン拒食症みたいになっていて「レタスをこれ以上ないくらい小さくカットして、その端を優雅に一口噛み切った」なんて食事風景の描写はイタ過ぎる。その「何も食べない女」を「50過ぎても完璧なスタイルを維持して美しくて、優雅に食事をする(実質、酒をチビチビ舐めただけ)」と思うスペンサーもビョーキじゃないかと思えてしまう。でもホークやチョヨは好きだったし、ストーリー的にはハズレがないからね~。ということで、シリーズの続きを持って来て、スーザンの食事風景を飛ばして読んでいる。

さて、NASUのプリンケーキをエサにして息子に課題を片付けさせなければ。

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