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2014年9月

2014年9月24日 (水)

栗の日々

今年はもう渋皮煮を2回作った。
一回目はスーパーで買った普通の栗で、二回目は巾着田で買って来た利平栗で。

夫は渋皮煮のためならせっせと鬼皮をむく。

全部は渋皮煮にしないで、渋皮をむいて今夜の栗ご飯にもなった。

巾着田で買った利平栗は朝採りたてで新鮮だったためか渋皮が薄くて柔らかかった。ゴミや筋をこすって落とす時にいくつか渋皮を破いてしまったがおいしくできた。

「日高マロン」と言うのだそうだ。
日高市が栗の産地だったなんて知らなかった。
現地に行ってみないとわからないことってけっこうあるものだ。

栗ご飯用に渋皮をむいて、その勢いでブルーベリーのバターケーキを小さ目の紙型で大量に焼いた。

子供たちは渋皮煮よりも栗ご飯よりもブルーベリーケーキの方を喜んでいる。渋皮煮や栗ご飯の方が数倍手がかかっているんだぞ~と声を大にして言いたい。





イムッツィオの彼岸花

娘も休みだったので 前から行きたがっていたイムッツィオガーデンに新車を運転させて行って来た。

秋バラはまだ早いようでほんの少しだけ咲いていたが ガーデン中至る所に彼岸花が。ちょっとうれしい誤算だった。

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自販機でお茶買ってお庭で彼岸花鑑賞。

昨日の巾着田は圧倒的物量で迫って来たが、こんな風に緑の中にポツンポツンと群れているのも趣があってよろしいようで。

真っ直ぐ伸びて、てっぺんにゴージャスな花が咲いている様子がよく見られてステキだった。シロバナも少しあった。

ただし 蚊がすごいので早々にレストランの中に避難。シフォンケーキでお茶して帰って来た。

2014年9月23日 (火)

巾着田とカヌーとサイボクハムと

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夫と二人で日高市にある巾着田に行って来た。
去年は夫だけ行ったのだ。
今年は私も休みにしたので2人で
新車で行くことにしたのだ。
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あまりにも広大なので写真ではほんの一部分でしかない。

歩いても歩いてもどこまで行っても彼岸花の群生が続くのである。

これは実際に行って、見て、歩いてみないとわからないものだとつくづく思った。あんなに広範囲に膨大な数の花が咲いているとは思っていなかったもの。

それだけでなく町中の道路の傍にはもれなく彼岸花(
日高市では曼珠沙華と言っている)が咲いているのだ。日高市すごい。
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シロバナの曼珠沙華もあった。

川が浅くて水がすごくきれいで、夏休みに水遊びに来たいと思った。彼岸花の季節以外にも楽しめる所だった。行ってみて良かった。

駐車料金500円、入場料300円である。
屋台もたくさん出ているので、たくさん歩いておなかがすいても飲食には不自由しない。夫はシロバナと普通の赤いのの球根を5個買った。日高は栗の産地だとのことで利平栗があったので2ネット買った。

次に名栗湖にあるカヌー工房へ行った。カヌーを作っている所を見学したり工房の人たちとお話したり色々なタイプのカヌーを見たり。夫婦でカヌー漕いでもなんだかなあなのでカヌー体験は却下。

12時過ぎに出て、来た道を戻って 次はサイボクハムへ。

巾着田渋滞はすごかった。逆方向だからず~~っとつながっている車を見ながら戻ることになった。渋滞のシッポは女影という所まで続いていた。約7キロである。観光地には朝早く行くに限るわscissors

途中から右折してサイボクハムへ。前から行ってみたかったけどわざわざ行くには遠い。近くを通るのだからついでに回ってから帰ることにした。

時分どきなのでレストランも網焼き屋台も長蛇の列(2時間待ち!)。温泉の中のレストランの方が待たないようだったので そちらに行った。たっぷり1時間待って、とん豚重で遅いお昼ごはん。

おみやげはあらびきソーセージとフランクフルトとチョコレートパンとアップルパイ。お肉がおいしいと評判なのは知っていたが いかんせん値段が高い。あらびきソーセージだって内容量で比べたらスーパーのシャウエッセン(2袋)の倍近い値段なのである。
質より量の子供がいるから、お肉に莫大なお金を使いたくなかった。のでお土産はそれだけ。おいしいお肉100gでガマンしろと言ったらブーイングが飛んでくるのは目に見えている。サイボクハムでヤツが満足するだけの量を買ったら2万円くらい飛んでしまう計算。そういうお肉だということが良くわかった。

帰りに自宅近くのスーパーに寄って、見慣れた値段のお肉などを買って帰った(笑)。

朝6時に出て、夜6時帰宅。

1日よく遊んだ。

2014年9月11日 (木)

新車!新車!新車!

夫が新しい車を買ってくれた。

今日届いた。

しばらく車を買ってなかった間にこんなに進化していたのね~と驚きなのである。

うちは家族全員ミニバン嫌い、大型セダン派なので この頃選択肢が狭まってしまっている。

もひとつ。那須の家に行くのでFFでなければならない。ちょっと雪が降ったくらいで走れなくなっては困るからね。

さらに電気だのハイブリッドだのにも興味はない。というか、電気やハイブリッドの車のスタイルがイヤ。

なのでガソリン車なのだ。

早速 スマホをBluetoothとペアリングしたり車内モニターのボタンいじってハンドルのボタンいじって あちこちいじって。

バックモニターで遊んで、ついでにRに入れるとドアミラーが下向きになるのに感動して。

助手席のオットマンを上げて「ふくらはぎが気持ちいい~」と言ってみたり。

後ろの席にもエアコン噴き出し口があるし、後ろ座席の真ん中のを下ろせばボトルホルダーが付いてるし。

車にたらふくエサやってから乗り出した。息子の高校にバザー用の品物を届けてからイエローハットに行って、スーパーで買い物して50キロ程度。娘もしばらく運転してみた。

大きさ的には前の車より何センチか大きくなっただけだが前よりずいぶん広く感じる。

ということで

夫が帰って来てすぐ夫のスマホもBluetoothとペアリングして、家族全員で初ドライブのために夕飯は遠くの焼き肉屋に行った。

連休に、夫は新車に乗って、会津の材木屋さんに行くんだとさ。

2014年9月 9日 (火)

絶版本は図書館で

突然読みたくなった本があって。

それはそれは昔の本。

胡桃沢耕史の「天山を越えて」。

一時期「翔んでる~~」でもてはやされた作家だが亡くなって久しいためかブックオフにも胡桃沢耕史は一冊もない。

悶々としているうちに新田次郎の「八甲田山死の彷徨」も読みたくなってきた。

アマゾンで買うか~と思っていたのだが

まてよ。

うちの会社のビルの目の前には中央図書館があるではないか、と思いついたのであった。

図書館の本を読むのは嫌いなのだがこの際背に腹は代えられぬ。

なので

今日は早くに出て図書館まで上がってまっすぐ検索機へ。

あるではないか!

さすが図書館である。

貸出機にかけて2冊借りてルンルンで仕事に行った。

1時間休憩で読み始めたが今夜は寝られなくなるかも。


2014年9月 6日 (土)

トップリフト修理

本当に何十年ぶりで靴の修理屋さんに行った。

去年買ったショートブーツが
ヒール7㎝だけどとても履きやすくて、仕事の日は毎日のように履いていた。家を出たらほぼほぼ10時間履きっぱなしなのだから全然疲れないというのはかなりなメリットなのである。

ビル内は全部カーペット敷とはいえ やはりリフトが減ってしまっていたのでシーズン前に修理することにしたのだ。

スーパーに入っている修理屋さんに持って行ったら「1080円」だった。きれいに付け変えてくれた。

仕上がりを見て、シーズン中にもリフトが減ったら持って来ようと思った。

足になじんでストレスなく履ける靴は大事にしなければ。

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