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2015年3月30日 (月)

通学バッグの繕い

息子の通学バッグはリュック型である。

しばらく前から 蓋がかぶさっている側のファスナーの縫い目がほつれてしまっていた。

そのためファスナーを閉めても口が開いてしまう状態だった。

午前中の空いている時間には学校に行っているし、仕事終わって帰って来てからだと縫い物をする気力がないし しばらくそのままガマンさせていた。

買い替えるしかないか、とデパートに注文入れたが届くまで日にちがかかるとのことだった。

3/28まで春季授業がみっちり夕方まであり、4/2から新学年が始まるから新品が届くのが間に合わない。修理もできるが それも日数がかかるのでその間学校から「借りてくれ」と言われた。息子は先生に「貸してください」と言うのをイヤだと言う。

なのでとうとう繕うことにした。

今日は休みだったし、教科書を買いに連れて行ったり制服をクリーニングに出したり上履きを洗ったりして なんとなく気分が新学年モードに入っていたようだ。長期休暇がないので大変にあわただしいのである(夏休みも冬休みも3日くらいしか完全休みがないのだ)。

厚物縫い用の長い針と丈夫な黒の太糸を用意した。二本取りで返し縫いしておけば大丈夫だろう、という計画である。

マチ針で元のミシンラインに合わせてファスナーをチョンチョン止め付けておいて夕飯後に作業開始。

延長40cmくらいを裏表を確かめながらタテに真っ直ぐ針を刺してひたすら返し縫いで縫って縫って縫って・・・・・

家族に乾杯が終わる頃に出来上がった。

ファスナーを開け閉めしてみて無問題 よしsign03である。

「できたよ~取りにおいで~」と声を掛け、取りに来て「おおnote」とか喜んでいる息子に「直っちゃったからデパートに明日キャンセル入れようか」と言ったら「そういうことではない それはそれでこれはこれ」なのだと。あれれ?壊れて直している時間が取れないから新しいのを買うことにしたのではなかったっけ?

とりあえず縫い目を見なけりゃわからないさ。普通に使えるようになったのでよしにしてほしかったな。

本当にキャンセルしてやろうか凸(`、´X)。

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