アニメ・コミック

2009年11月13日 (金)

北斗の拳 途中経過

ただ今 5巻目の途中。

『北斗の拳』てただの闘いものではなかったのだな~。単に闘いまくって「あたたたた~」と言っているだけだと思っていたが大間違いであった。

そりゃあ盛大に血は飛ぶわ人間は輪切りになるわ頭は砕け散るわ、で凄絶なのだが描写が妙にドライなのだな(カラーでないせい?)。妙なユーモアもある。いや顔はデフォルメされないけど。

女性の描写はアメコミ風(シティハンターの北条司風とも言えるか)だしケンシロウが怒ると服をビリビリにして体が倍くらいの筋肉マンになるところは超人ハルクかって感じだけど。

全体を貫いているのはヒューマンドラマなのだった。
シンも死ぬ前には愛に殉じる人になっちゃうし、レイも愛のために闘い、友情のために死んでいく、トキはキリストみたいだし、ラオウやユダやまだいろいろ出てくるから その人たちはよくわからないが絶対悪の敵役 というのがいない。敵役も心の底に屈折やらいろいろ抱えた人間として描かれているようだ。

「へ~こういうものだったのだ~」と思いつつ読んでいる。なにより「愛のため」とか言いつつドシャドシャに闘う、無駄な殺しはしないが必要なら容赦なく殺す、という展開を作ってしまったというのがすごいね。

付け足し:「デトロイトメタルシティ」でドラマーの役名がジャギだったが それってケンシロウの3番目の兄の名前だった、ということがわかった。

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2009年11月10日 (火)

北斗の拳

世に名高きマンガ(コミックと言わなけりゃいけないか?)ではあるが、今までキャラの名前や顔、「ひでぶ アガシ」などという斬新かつ画期的な効果音(?)や「お前はもう死んでいる(だったかな?)」などというムチャなセリフを断片的に知っていただけで読んだことがなかった。

たまたま学校で隣の机の先生のところに11巻から15巻が積んであったのを見て手に取ってみた。誰か生徒から取り上げたのかと思ったら「O先生の。借りてるの。みんなで回し読みしている。」とのことだった。こりゃ~すごいや。実はみんな「知ってはいたけど読んだことがなかった」のだとさ。
「作画の原哲夫は ふかわりょうの従兄なんだよ~」というトリビアを先生たちに教えてやっちゃった。

どうせ戦いものだから11巻から読んでも変わらないだろうと思ったのだが さにあらず。「修羅って何?この女の人誰?なんでケンシロウの胸には弾の跡があるの?」?だらけなのである。「いやいや それもこれも1巻から読んでもらえば全部わかるから」ということで私も1巻から順次貸してもらうことになった。

で読み始めたところである。
核戦争で世界が壊れた後という設定は「AKIRA」や「マッドマックス」などで目新しくはないのだが そのあとの展開が超能力ではなく拳法方面に行く というのはなかったよね~。もっとも11巻の「ハン様」とやらとの戦いを見ると限りなく超能力に近いような気もするけど。

いやはや先が楽しみである。
今日は「仁」の総集編上巻もゲットしちゃったし なんだかしばらくコミック漬けになりそうなのだ。


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2009年9月 1日 (火)

エレメントハンター

というコミックがあるらしい。

この頃 息子がしきりに「Sって硫黄のこと?」とか「エレメントって元素のことだよね」とか スーパーでH2Oのボトルを見て「水素?」などと聞く。それで「エレメントの意味は『要素』であるからして いろいろな場合に使われる言葉である」とか「H2Oは水。酸素はオキシゲンだからO」と言うと「じゃあH2は何?」→「Hは水素。酸素一個に水素が2個結合したのが水」「元素が結合するといろんなものになるの?」「そうだよ」などという会話をする。「Feは鉄なんだよね」と言うので牛乳売り場で「ほら何て書いてある?Caはカルシウム、Feが鉄だね」など。本当にスーパーは役に立つ。

「ベリリウムなんて元素は本当はないんでしょ?」と言うのでマルチが愛用している科学博物館で購入した元素周期表が書いてあるマグカップを見せて「元素番号4がベリリウムである。元素記号はBe」と教えてやったら「そんな変な名前のはウソだと思ってた。本当にあったんだね~」と感心しきり。「調べたかったらおかあさんのマグカップを見なさい」と言ったけど日本語で書いてないからムリみたい。

マルチも子供のころ雑学に類する知識はマンガから吸収した。マンガで正確な元素記号が頭に入るならずいぶん役に立つマンガだと思う。

これで中学生になって「元素記号なんて難しくて覚えられない」だの「化学式ってなんのこと」だのって言うなよ とも思うが。

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2009年5月26日 (火)

ハチミツとクローバー

通称ハチクロ

全巻まとめて借りた。高校生の生徒から
(*^-^)

先週なにかのきっかけでハチクロの話になって「全部持ってるから来週持ってくる」ということになって今日持って来てくれたのだ。

疑問氷解。
中学生の時に「美大に行きたいから高校は美術科に行く」という無謀なことを12月になってから言った子なのだが 理由がわかった。ハチクロのせいだったのだな
┐(´-`)┌。「ハチクロ読んで美大生の生活が楽しそうだから美大に行くって言ったんでしょ」→「うん」だった。やっぱり~。

美術科の高校と言い出した時に「絵を描くのが何よりも好きとか何か作るのがスキとか?」と聞いたら「ううん全然」。「それじゃ何しに美大に行くの?」→「めんどうくさいのはイヤだから陶芸やる」と言った。「面倒くさいのがキライだと陶芸だろうが何だろうが制作はできないよ」だいたいがデッサンもやったことない、色彩構成もやったことない じゃ入試に受からないし~。

ということで普通科の高校に入ったのだが「今はアニソングランプリに出て声優になりたいから もう美大はいい」のだそうだ
ヽ(○´3`)ノ フッ

ということで これからハチクロを読むのだ。

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2009年5月15日 (金)

ハヤテのごとくとアラド戦記

日曜朝やっていたハヤテのごとくが金曜の夜中になってしまったので 毎週金曜の夜は予約をかけなければならなくなった。

ついでに3時近くから始まるアラド戦記も取るんだと言うのだ。

息子は一度だけ「明日は休みだから起きて見てていいでしょ?」と言ってひとりで夜中にTVを見ていたことがあったが、眠くてやってられないと言って録画することになったのだ。

で 取ったものは土曜の午前中の番組が終わってからお昼ご飯を食べながら見ている。

以前 カテキョの生徒で夜中のアニメ番組にはまってしまって昼夜逆転生活になってしまった中学生がいたが うちの息子もそうなってしまわないかと なんだか心配になってしまう。

子供向けアニメは妥当な時間に放送してもらいたいものだ。

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2009年5月11日 (月)

20世紀少年 21世紀少年

全24巻読了。

子供達も読んで
「映画より面白い」と言っている。

やっぱりエピソードが省かれてない分 つながりがわかりやすくて面白い。

今回 TSUTAYAで1冊70円(1週間レンタル)で借りて読んだのだが、Book Offで探しちゃうかな?

でも一挙24冊って置く場所が もうない。まず場所を確保してからでないと。もう本棚を増設できる場所もないしなあ。あとはトイレの壁か?

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2009年2月20日 (金)

宗像教授伝奇考

星野之宣 なつかしい漫画家だ。
Book Offで見かけて、昔のイメージではSF漫画家だったのだが 伝奇物で面白そうだったので買ってしまった。

昔から絵がうまいのは知っていたが 相変わらずうまい。

話の内容は推論に次ぐ推論で 強引に結論付けてしまうのだが それでも面白い。穴がいっぱい出てきて いつも偶然に踏み抜いて落ちることになっている
(*≧m≦*)。

歴史好きには楽しめると思う。

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2009年1月31日 (土)

20世紀少年

映画「20世紀少年」が昨日からレンタル開始。

昨日TVで見て子供たちが気に入ってしまったのでTSUTAYAに借りに行った。新作だから1泊で返って来たのが1本だけ残っていたのでラッキーだった。

その下の棚が2段全部 20世紀少年のコミックが並んでいてレンタル料金が1泊50円。2泊70円。8巻まで並んでいたので8巻全部借りることにした。そうしたら「8巻以上借りてくれたら2泊の料金で1週間貸出できますがどうしますか?」と言われたので迷わず「1週間!」

20世紀少年のコミックは22巻くらいあるからbook offで買ってもけっこうな値段になるから ちょっと手を出さずにいたのだ。

「貸し本も始めたの?」と聞いたら「今はとりあえず20世紀少年だけ」なのだそうだ。

レンタルも貸し本まで始めたら昔に逆戻りだよね。なんか面白いことになってきたな。

今ちょっと検索してみたらTSUTAYA DISCASではコミックレンタル始めたのだね。10巻とか18巻とかまとめて借りて2700円ならお手頃かもしれない。

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2009年1月 8日 (木)

マクロス


コネタマ参加中: 大好きなアニソン(アニメソング)は何?

アニソングランプリ というのがあるらしい

ANIMAXが主催していて今年は第3回なのだと。

うちの高1の生徒が「今年は絶対に出る!」と言っている。それで決勝まで残って声優デビューする予定なのだそうだ。去年は14歳の子が決勝まで残ったのだとさ。そんなにうまくいくとも思えないが がんばってね なのだ。

その生徒が歌うつもりなのが「マクロス」のなんとやらいう歌なのだって。カラオケでも「マクロスの歌は全部入っている」のだそうだ。へ~~~。

いつもコネタマに参加してもテーマとずれた話になってしまう。。。。。。

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2008年12月27日 (土)

シャカリキ!

昨日 朝寝して昼寝したので夜は完徹した。
今夜はちゃんと寝て また早起きのサイクルに戻しておかないと仕事始めがキツイからね。ダラダラはおしまい。

ということで夜中じゅう読書。2時過ぎに「山魔の如き嗤うもの」を読み終えてしまって読むものがなくなってしまったのでコミックにシフト。

「シャカリキ!」全7巻を読みなおしてしまった。

夫が素人のロードレースに出ていた頃は あんなにギャラリーはいなかったよ。登録のクラスだって応援が来ていた学校なんてなかったな~。自転車ロードレースって出る人だけが来て大会役員がいて それだけだった。初めて一緒に行った時に出る人の家族とかが全然いなくて呆然としてしまったくらいマイナーな競技だった。

読んでいて面白いのは「帝舗」って「日舗」のことだよね~、とか「日の本大学」って「日大」だろ、とか有名チームが出てくることね。それと自転車乗りのフォームや体型が本物に忠実なこと。「そうそう スタート前ってこんな感じだった」とかヒルクライムの後姿って「夫が登っている時そのまま」とか。「よく研究しているな~。資料の写真をたくさん使っただろうな~」なんて考えながら読んだ。昔日の夫の姿をそのまま写したようなコマがたくさんあってムフフなどと言いながら読むのも良い。夫もヒルクライムを得意としていたし~。

シフトレバーがダウンチューブに付いているところを見て「夫の時代だって’80年代後半頃にはハンドルのブレーキレバーの所で操作できるようになっていたのに いつの時代のマンガ?」と思って途中でWikiで調べてしまったり
(*^m^)。1992~1995に連載されたのだった。

けっこう楽しんでしまった。

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