映画・テレビ

2019年1月 7日 (月)

地デジ化完了

我が家の地デジ化が完了した

工事屋さんが来てVHFでTVがうつっていると説明したら「そんなことがあるはずがない」

「共同アンテナが電柱から入っていてそれでうつっているんじゃないか」などという

全く納得してくれず、アンテナを調べて「確のかに共同アンテナはつながってない」と

アンテナを外したらTVが映らなくなったので「本当にあのアンテナでTVが映っていたんですね~なんでだろう」と やっと納得してくれた

UHFアンテナに取り替える工事が終わってMXテレビなどのチャンネルが2つ増えたけど あまり必要ないかもしれない

工事屋さんによるとスカイツリーの周りの家はアンテナ付けなくてもTVの電源ケーブルをコンセントに刺すだけで見られるそうだ

それを考えたら うちのTVが映っても不思議はないだろうが「電波が違うからVHFのアンテナでUHFの放送はうけられないはずなんだけどな~初めて聞いた~」と言っておった

まあレアケースに当たったと思ってもらえば良いのではないかね 得難い経験できて良かったねwww

2018年11月18日 (日)

それ以上強くなってどうするんだ

何だかのCMで
レスリングの吉田某と澤某が出ていて「もっと強くなりたい」だったか「強いってあこがれるよね」だったか言っていて

隣で見ていた息子が「お前らそれ以上強くなってどうするんだ」とツッコミ入れていた

それだけのことなんだけど
なかなかのセンスだと思うのは親バカ?

2018年4月27日 (金)

上を向いて食べる

今日は公休

普段こういう時間にテレビは見られないのだが今日は別

大食いの女の子が回転寿司70皿食べられるかというのをやっていた

有り得ない!
数もだが 全部真上を向いて上から口の中に落とし込むみたいにして食べる

あまりのことに見て居られずチャンネル変えた

あの子は普段のごはんの時もああやって食べているのだろうか?そんなはずないと思うけど

2017年12月22日 (金)

Amazonファイアスティック

とうとうAmazonファイアスティックTVを買ってしまった

primeビデオを出先で観ているヒマはないし

スマホの画面より大きい画面で観たくなった と言ってもうちには20インチTVしかないけど それでもスマホよりは大きいし

プライム会員特典で無料で見られる映画やTVシリーズはたくさんあるし

お正月番組ばかりの時期になってDVD借りることを考えるとモトは取れるんじゃないかと思って

設定は簡単だった
家のWifiルータの側面を見てSSIDとパスワードをメモって画面で入れるだけ

娘は早速 SINGを観ている

私はスマホでウォッチリストにプライム会員特典の映画をどんどん追加

借りに行かずに済むのは楽で良さそう

2017年7月13日 (木)

TVドラマだったのね

ゆうべ帰宅してTVつけたら あらあら見たことのある景色が

この間、駅前広場でロケしていたのはこれだったのね

広場の周りは黒山でもないけど取り囲むように人がいて、通行人もとりあえず足を止めたり

でも上手に撮るものだね~

ローアングルで主役のアップにバッチリピン合わせだから背景ボカシは完璧

引きとか俯瞰で撮らなきゃ周囲の人垣は映らないから大丈夫なのね~

ティッシュ配りはデッキの上でやるもので広場でやるものじゃないけど まあそれはそれとして

見慣れた場所がこう映るのか へ~~って感じでドラマを眺めた

昨日は昼休憩の時にファミレスに若い男子集団がいて(多分市内の映像科の学生)あらすじ作りのディスカッションをして盛り上がっていた

あの人達にしてみたら 年中ロケ撮影の様子を見られるのも良いことだろう

ロケ地の提供や映像産業に力を入れているのを実感した日だった

2017年6月15日 (木)

何のロケかな

駅前広場で3日連続でロケをしていた

昼過ぎから始まって、夜21:30過ぎまで

おととい 3時から昼休憩だった人が帰って来て「ロケやってるよ ○○がいた 小さかった」と言っていた

仕事終わってビルを出たら広場の周囲は人垣になっていた あれは映らないのかね

何のロケかは不明 ドラマか映画かもわからない

ゆうべもやっていて 3日連続

みんな「広場突っ切れなくて不便」と言っている

桃太郎電鉄のCM撮影とか 年中色々撮影しているけど こんな長くロケやってるのは珍しい

今日もやっているかな?

2016年6月 1日 (水)

生活習慣病

○○都知事の公私混同は 「生活習慣病だから治らない」とTVで言ってた人が居て、言い得て妙である。座布団一枚!!と一人でパチパチしてしまった

公私混同は言葉が良過ぎる気がする あれは『私腹を肥やす』と言うべきレベルだろう

どれくらい『私腹が肥えた』のか見たいものだ

2014年12月15日 (月)

マレフィセント

浅田次郎の『一路』を読んだところだったので(この間行った妻籠や奈良井宿が出て来る)勢いで『超高速!参勤交代』を借りていたのだが、途中で止まる。早送りするともう一か所でまた止まる。で、結局見られなかったので交換に行った。

「新作でもいい」と言うので『マレフィセント』を借りて来た。

けど休みは今日だけ。

2泊3日だからこれから観なくちゃ。

2013年12月 4日 (水)

吹奏楽の旅

3時間たっぷり観てしまった。

中学と高校との違いはあるが、自分が現職だった頃のことを思い出した。

あの頃 全国は普門館でやっていて、環七を通ると普門館が見える。普門館のそばを通るたびに「こんなに近いのに道は遠いな」と思っていた。

公立の中学校は学力もさまざま、楽器経験もさまざま、コンクールに対する意識もさまざま、学校備品の古い楽器を使っている子がほとんど、打楽器類は本当に古い粗末なものしかなくて、コンクールのために楽器屋からレンタルしたり楽器修理に出したりすると その支払いのために私の冬のボーナスがスッカラカンになった。シンバルやなんかの小さな物は自腹を切ったし。

全国に出る学校の打楽器を見るとうらやましい。
きっと楽器も全部自前のなのだろう。
ほとんどが私立というのもうなずける。

あの頃は若かったからストレートな指導しかできてなかったなあ、とつくづく思う。今ならどうかというと メンタル面ではもっとうまく引っ張っていけるような気もするけど専門がピアノだからね~。吹奏楽の指導者としての能力に欠けている。

それでも公立中学では顧問はやらなければならないし、つらいこともあった。そんな気がなくて入って来た子たちの目をコンクールに向かせることに疑問を持つこともあった。

そういうさまざまがフィードバックして迫って来た番組だった。

2013年10月 3日 (木)

誰が観てたんだ?「あまちゃん」

「あまちゃん」が終わったらしい。

としか言いようがない。

うちでは誰も一度も見たことがない。

ので
週刊文春と週刊新潮が何週間も連続で何ページもさいて「あまちゃん」のあれやこれやを特集しているが 全く興味が持てず そこは飛ばすしかないのでその分読む所が少なくなってしまって損してる感じなのだ。観てないからこだわりのディテールを熱く語られたってわからん。


ここ何週間も疑問に思っていたのだ。

「あまちゃん」て いったい誰が見ているのだ?

8時くらいにやっているのは知っていた。

が、現役で働いている人は たぶん誰も見られないと思う。もちろん大学生や高校生や中学生や小学生も。

学校に行ったり、仕事に出かけたりする人たちは その時間はたぶん大部分の人が移動している最中である。物理的に観られる人は限られるのである。

仕事仲間だって「あまちゃん」を話題にする人は一人もいなかった。まあ みんな同じ時間に仕事に来るんだから観てなくて当たり前なんだけどさ。

ということは
リタイヤしてやることのない年寄と専業主婦くらいしか観ていない、ということじゃないか?それで あの騒ぎって「なんだかなあ」な気分。

9月からは仕事を替わったから観ようと思えば観られたけど いまさら観ようとは思わなかった。

それではその時間帯に何を見て(というより他のことをしながら聞いて)いたかというとワイドショーである。世間の動静を知るにはドラマよりはワイドショー(笑)

「じぇじぇじぇ」が流行っているというのは知っていた。週刊文春に連載しているクドウカンクロウ(変換がめんどうなのでカタカナ)の連載も読んでいたから作者の苦労も知っている(つもり)。

だが
現物を観ていないので なんの感慨も持てない。なぜ文春と新潮が何週間も大騒ぎしているのか理解不能。編集者って毎日「あまちゃん」を観ていたのだろうか?読者はみんなリタイアした年寄ってことか?なんかイラつく。ドラマがひとつ終わったくらいでそんなに大騒ぎするほどのことか?

毎日全部あまさず観た、という人に会ってみたい気がする。まあそれはそれで あの週刊誌のテンションで語られたらウザそうだけどさ。






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