映画・テレビ

2009年12月 3日 (木)

ブラタモリ

仕事から帰って来たらやっていた。

菊坂やら本郷 本駒込 聖橋 
知っている景色ばかりで面白かった。

タモリは坂が好きらしい。

夜中の番組で「全力坂(確か そういう名前だったと思う)」というのがあってキレイなお姉さんが坂を駆け上る(だけ)なのだが しばらく前にSP番組で、誰だったか男のタレントが一日で100坂を駆け上るというのをやっていた。その坂を選んだのがタモリだったはず。

ブラタモリって木曜にやっていたのだな。
次回は品川らしい。

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2009年11月21日 (土)

小公女セイラ

見てしまった とうとう・・・・・まだやってるけど。

うちの子どもたちがこの間見て「すごいよ。有り得ないよ。突っ込みどころ満載なんてもんじゃないよ。今の時代に移してるんだけどムリ過ぎ」と言っていた。

200年前の物語を今の時代に設定そのままに持って来るのがムリだよね~。

小学生の頃読んだきりだけど たしか最後にはまた大金持ちになって いじめていた院長がギャフンと言って終わり、ってそれだけの話だったような気がする。心がけが良い子は幸せになれる みたいな教訓なのだということはわかったが最後に幸せになる手段がお金 というのが納得できなかった(心がけ関係ないじゃん)。まあそれなりに「セーラ良かったね」とは思ったが。

今日たまたま会った漫画家さんが「小公女をレディスコミックにしろ、と。編集長が入れ込んでいるから~どうしたらいいのよ」と言っていた。そりゃ~困るだろう と思うよ。出来上がったマンガを読んでみたいようなみたくないような。。。。。

それはそうと「風が強く吹いている」で走役をやった子が出ていた。もったいない。


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2009年11月 1日 (日)

「風が強く吹いている」

息子と観て来た。

娘は部活の先輩の大学の学園祭に行っちゃったし、夫は那須だし。

MOVIXの「おさきにNet」で席を予約してから行ったのだが 日曜朝11時はサーバーが混み混みで途中でシステムエラーが出てしまい、何十回も入り直さなければならず すごく苦労してチケットを取った。ファーストデイサービスで1000円均一だったから文句は言うまい。

12:30からの回。
入りは1/4くらいでガラガラ。

映画は感動だった。
が えらくセリフが少ない映画だな~。
走っている姿は確かに美しい。

ハイジ役の人は声がいい。
箱根駅伝がもちろんクライマックスだから エピソードは端折らなくてはならないし、他のところに時間が取れないのはわかるが人物の描き方が浅くて あれでは原作を読んでいなくてはわからないだろうと思った。

できればカケルの親との確執とか入れてほしかった。ハイジの親の方は解決したし榊とも最後で雪解けムードになっちゃったけど。

出会い方からして万引きではまずかったのか説明不足な始まり方してたし、いろいろ設定が違っていて アオタケのみんなの成長の度合いの説明もないままにアッという間に大会に出てあれよあれよという間に箱根出場が決まってしまってた。

それでも 箱根駅伝の場面では泣けて泣けて・・・・・あの撮影ってすごいな~と思った。

息子は「箱根駅伝に出ている人たちって ああやって電車で行くの?」などと言ってて ちょっとわけがわかってないようだったので後で説明した。大きくなったら自分で原作を読めばいいよね。

「シャカリキ!」「Dive」もそうだったけど こういうスポーツ青春映画って原作があると難しい。「ウォーターボーイズ」みたいにオリジナルなら素直に楽しめるんだけど。ちょっと消化不良になる。

泣いたくせにって言われちゃうね。
今夜は原作を読みながら寝よう
(そのために文庫も買ったのだ)。

蛇足ですが:最初のところに出て来た桜土手を走る場面。あれって絶対越谷市の元荒川の土手だと思うのだけど。知ってる人がいたら教えて。

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2009年10月29日 (木)

「宇宙戦艦ヤマト」は永遠かな?

今日から息子はインフルエンザで学級閉鎖である。

で 私が仕事に行っている間「宇宙戦艦ヤマト」のDVDを見ていたらしい
(勉強はどうしたんんだ!)。

帰って来たら
「すごく古臭い平面アニメだけど面白いんだよ。一緒に見よう」と また再生して見るわけだ。

お昼ごはんを食べながら曰く
「この音楽カッコいいね~」
はいはい佐々木功さんはクラシック発声勉強したらしいっすよ。

「硫化水素って何?」
おおっとそう来たか。
「水素と硫黄の化合物で気体である」
「それじゃHとSだね
(ウムさすがHNKの『エレメントハンター』を見ているだけのことはあるな)
「通常火山ガスなどとして一般に認識されているものであって化学式はH2Sである。近年 家庭用洗浄剤などを使っての硫化水素自殺が問題になっているように人体にとって有害な物質である」などと偉そうに説明する
(間違ってたとしたっていいんだ~い。「親は偉い」と思わせる方が大事だも~ん)。内心「ヒエ~~!」である。

「濃硫酸の海だって。濃硫酸て何?」
「硫酸の濃いものを濃硫酸という。化学式はH2SO4である。金属等を酸化させる力が強い液体なのでヤマトだってそんなところに入ったら溶けてしまうのである。」

さあ次は何だ?と頭の中の化学の知識をかき回しながら待ち構えていたら
「デスラー総統って味方をどんどん殺しちゃうから それじゃ結局ひとりぼっちになっても当り前だよね」
うんうん 鋭い意見である。真のリーダーについて考える良い機会じゃ。

さらに
「なんで軍人は死ぬ時にみんな『デスラー総統バンザイ』って言って死んでいくの?」
う~~答えにくいことをサラっと言ってくれるじゃないか。
『天皇陛下万歳』のことを知っていたら それはパロディか強烈な皮肉か屈折した反戦思想か、と考えるところだなあ。いったいどういうつもりなのだろう。わからん。

極めつけ
「ヤマトって本当にあるの?」
おいおい本当に知らなかったのか?
「太平洋戦争末期に出陣したけど九州沖で沈められてしまった戦艦なのだ。うちに『男たちの大和』があるから見るように」と言ったら「何で沈められちゃったの?」と。「アメリカの大きな爆撃機に爆弾ガンガン落とされたの。船は空から攻撃されたら逃げようがないでしょ。船体が大きければそれだけ的が大きくなるわけで」という話になった。

今 息子はヤマトの歌を歌いながらチャレンジをやっている。あの歌って耳に付くもんな~。思わず一緒に歌いそうになってしまうのであった。

≪古臭い平面アニメ≫と言いつつもこれだけ楽しめれば充分だろう。大人が見ると別のところに?が付くのだが(訓練生だった古代進がなぜ唐突に艦長代理?とか 機械類のデザインが年代物だ とか)子供はまた違う見方をするものだ。案外次世代まで残る作品なのかもしれないと思った。

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2009年9月19日 (土)

デュエペン映画

「デュエルマスターズ」と「ペンギンの問題」の2本立て 本日封切り なのである。

特典付き前売り券はずっと前のWHFで買ってあった。息子はゆうべ それを2枚ピラピラさせて「明日行ける?」としつこく言っていた。

今日行かないと来週まで時間が取れないしな~。私的には来週だったって全然OKなんだけど息子的にはNGなのだな。

世間は5連休だが私は今日は朝から3時過ぎまで急な仕事が入っていたので娘が連れて行ってくれた。ありがたいことです。

娘も朝から学校で授業があったのに帰って来てすぐ出て1:45からの回を観て来たのだ。無理だったら4時からの回に母が連れて行くからいいよ、と言っておいたのだががんばってくれた。

映画から帰って来てから制服シャツなどを洗濯して干して夕飯を食べたら「今日はもう動きたくない。横になります」と部屋に上がって行った。そうだろそうだろ。

母は3:30過ぎに帰って来たらふたりともいないし、花にゆっくり水遣りをして 那須に出かける夫に持たせる食料をまとめたり ゆっくり夕飯を作って 本を読んで 楽できた。

映画はというと「今回のデュエマはインパクトがあった。前のみたいにおとうさんの力を借りずに自力でがんばるの」(息子談)のだそうだ。娘は「たかがカードゲームなのに何で『世界が破壊される』ってとこまで問題を大きくするかな」と。あまり考えずに観た方が良さそうだ。

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2009年9月 5日 (土)

イモト

古い話になってしまうが。
イモトが24時間マラソンを完走したね。

24時間TVは実はフィナーレの前5分間しか見ていない。イモトがゴールできるかどうかだけは見届けてやろうと思って その時間にTVをつけた。

フルマラソン3本分て たいへんなことだ。

ゴールの様子を見たのは翌日の「スッキリ!」でだった。時間内ゴールできなかったが完走できて本当に良かったと思う。

たまに「イッテQ!」を見ても なぜあの眉毛?なぜにセーラー服?なんのために動物と競争しているの?いったいこの子何者?だったのだが キリマンジャロ登山を見てから応援する気になった。スタッフが高山病でノビてしまう中「よくぞ登った」とパチパチだった
(カメラさんも大変だったね)

夜の特番を見て 本当に全部走っていたのがすごいと思う。精神力(体力も)が強いのはわかっていたけど くじけて歩いていたって誰も責めなかったと思う。がんばって走っている様子を見て「120キロにしてやってたら時間内にゴールできてたのに」と思った。そういうものでもないのか?

ゴールしたらナントカいう男の子に「ハグしてもらいたい」と言っていたらしいが その男の子が自分からハグしにいってガシっとハグしたのを見て「うんうん 君もいいヤツだ」と思った
(v^ー゜)ヤッタネ!!イモト!!

「おかあさん あなたの娘です」
あ~親としては いっぺん言われてみたいわ。

イモト よくがんばったね。


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2009年8月28日 (金)

ブタがいた教室

夏休みになってからDVDを借りてきて見た。

うちには生徒たちと同じ年の息子がいるので子供たちにも見せた。

高三の娘は「なに あの先生って。『食べます』って言って飼い始めたんだったら『食べる』ラインで指導していかなかったら ああなるのは見えてたでしょ。指導力なさすぎ。食肉センターに運ばれて行くところで終わっていたけど その後お肉を食べたかどうか、が問題なんじゃないの?」なるほど高三は もう子供じゃないわけだな。

小6の息子は「絶対Pちゃんは食べられない。食肉センターにやっちゃってかわいそうだよ。下級生に飼ってもらえばよかったんだ」という意見、というより情に流されている。

知り合いに「子供の時に鶏を絞めるのを見てから50歳くらいになるまで鶏肉が食べられなかった」という人がいる。

あの生徒たちは食肉センターに送られるのを見送っただけだけで屠殺するところを見たわけではないがトラウマの心配はないのだろうか。特に「殺さない」を選んだ半数の生徒は納得しているわけではなく あきらめただけだろうし。

私的には「育てて食べる」と宣言して飼い始めたのだから最終的には「食べてやる」のが供養なのではないかと思う。自分で育てたわけではないから何とでも言えちゃうわけだけどさ。下級生に引き継いで飼ってもらうというのは責任逃れになると教えるのも教育のひとつだと思う。ただヘタしたらトラウマを残してしまうような方法で『命』の大切さを教えるって どうなんだろうと思った。

しかし生徒達の真摯な議論は すごく大事なことだと思った。あれだけ真剣に考えることって普通ないもの。で なんであそこまで真剣に考えられたのかというとPちゃんの『命』がかかっていたからなわけで それだけでもPちゃんを飼った意味は大きいのかな。

実際にお肉をどうしたかは知らないが「Pちゃんのお肉だよ」って分けてくれたって なんだかすごくスプラッタなイメージが喚起されて そりゃ~食べられないだろうし、本当にトラウマを作ってしまうことになりそうだね。

実話は10年くらい前のことらしいから その時の生徒達も もう成人しているわけだ。Pちゃんを飼った思い出も各自の中で咀嚼されて消化されていることだろう。今 どう考えるか、実際の元生徒達の話を聞いてみたいものだと思った。

 


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2009年8月 9日 (日)

イッテQの皆既日食

番組最後に「待ち受けダウンロード」と出ていたので早速アクセス。

最初はアクセス集中でサーバに入れなかったが やっとダウンロードできた。

部分日食すらも自分で見られなかった(塾の授業の真っ最中だった
sadのは残念だけど 気分は皆既日食になったnote

メニュー→TV→日テレ→イッテQ でプロが中国で撮って来たダイヤモンドリングやコロナがダウンロードできる。

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2009年7月 6日 (月)

ポニョ・・・・・

借りて来た。

「ぼくはもう幼稚園児じゃないんだからポニョは見ない」と言っていた息子も「ポ~ニョポ~ニョポニョ人面魚~(なんちゅう歌ぢゃ)」と歌いながら喜んで見ていた。

でもさ。言っていい???

最初のクラゲに乗って上昇する場面はナウシカが王蟲の殻かぶっているモチーフと同じだよね~。海から拾ったポニョを水道水のバケツに入れても死なないって・・・。信号灯で船のお父さんと会話するところを見てモンティパイソンを思い出してしまった(信号灯版ロミオとジュリエット とか手旗信号版ロミオとジュリエットとか あった。いまやおぼえている人の方が少ないか?信号灯バージョンはなんかのCMにもあったな
)。妹たちが変身した巨大魚のイメージってワンピースのオープニングからパクッた?水の玉を頭にかぶると息ができるってアンパンマンの映画「みなみの海をすくえ」のパクリだな。一面の水面て「千と千尋・・」のモチーフだし。水面に建物が浮いているって「紅の豚」?いやもうこれ以上書くのはやめようか。ポニョのファンに怒られそうだし。

でも言いたいbomb困ったな。ええいsign01王様の耳はロバの耳のノリで言っちゃおうnote宮崎駿は羽ばたく乗物から脱却できない。宮崎駿はブルマーフェチ。

娘は自分のPCで見てて わざわざ下りてきて「もう つっこみどころ満載で~」と言いつつ笑いまくっていたから楽しんだらしい。

見る度に いろいろ知っているモチーフを思い出してしまいそう。「なんで?」も多いけど まあでもかわいいから許せちゃう?さすがジブリ というべきか。子供だましはうまい ウンウン。

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2009年6月21日 (日)

ウルトラミラクルラブストーリー

今日 娘が友達と観て来た映画。

「松山ケンイチが出る映画だから一緒に観に行こう」と誘われて有楽町のシネカノンまで行ったわけだ。

映画の内容はというと「意味不な映画でわけわかんなかった。頭から農薬かぶったりすんの。最後にクマに脳みそ食べさせて笑ってるんだよ。」フムフム「行こうって言った子が『こんな映画だと思わなかった。誘ってごめんね』って言ってた」そうだ。

イトシアの中には食べ物屋もたくさんあるのに「高校生が入れるようなお店を見つけるのがめんどうだったから みんなお腹すいたって言ってたけど そのまま帰って来た」のだそうだ。「飲み物だけで1000円も払うのってバカらしいでしょ」ハイハイ「クリスピースリームドーナツなんて食べたくないし」ハイハイ。「伊東屋まで行ったらルノアールもあったけど ああいう所って高校生は入れないでしょ?」うちの娘とお友達が入れるお店はマックやロッテリアが限界らしい
fastfoodここしばらく銀座も行ってないけど有楽町の駅前ってそんなに何もなかったっけ?

せっかく1500円のケーキセットだって食べられて何か欲しい物があったら買えるくらいのお金は持たせてやったのに と思ったが、一緒に行ったお友達も割と堅実な考え方をする人たちだったみたいだから まあいいか。

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