映画・テレビ

2017年7月13日 (木)

TVドラマだったのね

ゆうべ帰宅してTVつけたら あらあら見たことのある景色が

この間、駅前広場でロケしていたのはこれだったのね

広場の周りは黒山でもないけど取り囲むように人がいて、通行人もとりあえず足を止めたり

でも上手に撮るものだね~

ローアングルで主役のアップにバッチリピン合わせだから背景ボカシは完璧

引きとか俯瞰で撮らなきゃ周囲の人垣は映らないから大丈夫なのね~

ティッシュ配りはデッキの上でやるもので広場でやるものじゃないけど まあそれはそれとして

見慣れた場所がこう映るのか へ~~って感じでドラマを眺めた

昨日は昼休憩の時にファミレスに若い男子集団がいて(多分市内の映像科の学生)あらすじ作りのディスカッションをして盛り上がっていた

あの人達にしてみたら 年中ロケ撮影の様子を見られるのも良いことだろう

ロケ地の提供や映像産業に力を入れているのを実感した日だった

2017年6月15日 (木)

何のロケかな

駅前広場で3日連続でロケをしていた

昼過ぎから始まって、夜21:30過ぎまで

おととい 3時から昼休憩だった人が帰って来て「ロケやってるよ ○○がいた 小さかった」と言っていた

仕事終わってビルを出たら広場の周囲は人垣になっていた あれは映らないのかね

何のロケかは不明 ドラマか映画かもわからない

ゆうべもやっていて 3日連続

みんな「広場突っ切れなくて不便」と言っている

桃太郎電鉄のCM撮影とか 年中色々撮影しているけど こんな長くロケやってるのは珍しい

今日もやっているかな?

2016年6月 1日 (水)

生活習慣病

○○都知事の公私混同は 「生活習慣病だから治らない」とTVで言ってた人が居て、言い得て妙である。座布団一枚!!と一人でパチパチしてしまった

公私混同は言葉が良過ぎる気がする あれは『私腹を肥やす』と言うべきレベルだろう

どれくらい『私腹が肥えた』のか見たいものだ

2014年12月15日 (月)

マレフィセント

浅田次郎の『一路』を読んだところだったので(この間行った妻籠や奈良井宿が出て来る)勢いで『超高速!参勤交代』を借りていたのだが、途中で止まる。早送りするともう一か所でまた止まる。で、結局見られなかったので交換に行った。

「新作でもいい」と言うので『マレフィセント』を借りて来た。

けど休みは今日だけ。

2泊3日だからこれから観なくちゃ。

2013年12月 4日 (水)

吹奏楽の旅

3時間たっぷり観てしまった。

中学と高校との違いはあるが、自分が現職だった頃のことを思い出した。

あの頃 全国は普門館でやっていて、環七を通ると普門館が見える。普門館のそばを通るたびに「こんなに近いのに道は遠いな」と思っていた。

公立の中学校は学力もさまざま、楽器経験もさまざま、コンクールに対する意識もさまざま、学校備品の古い楽器を使っている子がほとんど、打楽器類は本当に古い粗末なものしかなくて、コンクールのために楽器屋からレンタルしたり楽器修理に出したりすると その支払いのために私の冬のボーナスがスッカラカンになった。シンバルやなんかの小さな物は自腹を切ったし。

全国に出る学校の打楽器を見るとうらやましい。
きっと楽器も全部自前のなのだろう。
ほとんどが私立というのもうなずける。

あの頃は若かったからストレートな指導しかできてなかったなあ、とつくづく思う。今ならどうかというと メンタル面ではもっとうまく引っ張っていけるような気もするけど専門がピアノだからね~。吹奏楽の指導者としての能力に欠けている。

それでも公立中学では顧問はやらなければならないし、つらいこともあった。そんな気がなくて入って来た子たちの目をコンクールに向かせることに疑問を持つこともあった。

そういうさまざまがフィードバックして迫って来た番組だった。

2013年10月 3日 (木)

誰が観てたんだ?「あまちゃん」

「あまちゃん」が終わったらしい。

としか言いようがない。

うちでは誰も一度も見たことがない。

ので
週刊文春と週刊新潮が何週間も連続で何ページもさいて「あまちゃん」のあれやこれやを特集しているが 全く興味が持てず そこは飛ばすしかないのでその分読む所が少なくなってしまって損してる感じなのだ。観てないからこだわりのディテールを熱く語られたってわからん。


ここ何週間も疑問に思っていたのだ。

「あまちゃん」て いったい誰が見ているのだ?

8時くらいにやっているのは知っていた。

が、現役で働いている人は たぶん誰も見られないと思う。もちろん大学生や高校生や中学生や小学生も。

学校に行ったり、仕事に出かけたりする人たちは その時間はたぶん大部分の人が移動している最中である。物理的に観られる人は限られるのである。

仕事仲間だって「あまちゃん」を話題にする人は一人もいなかった。まあ みんな同じ時間に仕事に来るんだから観てなくて当たり前なんだけどさ。

ということは
リタイヤしてやることのない年寄と専業主婦くらいしか観ていない、ということじゃないか?それで あの騒ぎって「なんだかなあ」な気分。

9月からは仕事を替わったから観ようと思えば観られたけど いまさら観ようとは思わなかった。

それではその時間帯に何を見て(というより他のことをしながら聞いて)いたかというとワイドショーである。世間の動静を知るにはドラマよりはワイドショー(笑)

「じぇじぇじぇ」が流行っているというのは知っていた。週刊文春に連載しているクドウカンクロウ(変換がめんどうなのでカタカナ)の連載も読んでいたから作者の苦労も知っている(つもり)。

だが
現物を観ていないので なんの感慨も持てない。なぜ文春と新潮が何週間も大騒ぎしているのか理解不能。編集者って毎日「あまちゃん」を観ていたのだろうか?読者はみんなリタイアした年寄ってことか?なんかイラつく。ドラマがひとつ終わったくらいでそんなに大騒ぎするほどのことか?

毎日全部あまさず観た、という人に会ってみたい気がする。まあそれはそれで あの週刊誌のテンションで語られたらウザそうだけどさ。






2013年9月 2日 (月)

「風立ちぬ」

実に1年10カ月ぶりに劇場で映画を見た。

いろいろ考える所があって仕事を辞めたので気晴らししたかったのである。娘も今日はバイト休みだったので叩き起こして連れて行ったので 早朝割引料金1200円で観られた
scissors

なにかと話題の「風立ちぬ」。

喫煙シーンは確かにあったな。でも飲酒場面は皆無。禁煙学会の向こうを張って禁酒団体が表彰したらどうだろう(笑)

大正から昭和初期、戦前なんて知らないが 時代感が良く表現されていると思った。今 半藤一利の「あの戦争と日本人」を読んでいる最中だから なおさら時代背景がせまって来たのかもしれない。

宮崎駿すごいな、と思ったのは さりげない場面でほのめかすように出て来る短いエピソード部分のムダのなさ なのだ。

まず驚いたのは日本語の美しさ。親子兄妹の間でかわされる会話の丁寧なこと。庶民階級との言葉遣いの違いから まだ階級社会だったことがわかる。言ってみれば江戸時代の武士階級の家庭みたいな会話をしている。江戸時代には町人どうしは遠慮ない口のきき方をしていても「おさむらいさま」に対しては敬語を使って話していたわけで そういう空気が地続きで残っていた時代だったのだな。

ドイツに行って 夜聞こえて来る蓄音器の音楽を聞いて「『冬の旅』か」と言うのを聞いてビックリした。理系男子なのにシューベルトの歌曲を知っているとは
sign03。またカストルプさんが歌う『會議は踊る』の主題歌をみんなで一緒にドイツ語で歌うなど。あの時代の知識階級の教養の高さが偲ばれた。貧しい姉弟にシベリヤをあげようとして拒絶されるのは日本人の誇り高さを表現したかったのだろう。

カストルプさんは「魔の山」の主人公から取った名前だろうし、風貌はそのまんまゾルゲみたい。

今の子供たちは知らないかもしれないが「夏の雨は馬の背を分ける」と言う。雨に降られる場面で見てニヤリ。
余談だが 子供の頃親から教わった時に「馬の背を分ける」というのは馬の胴体を輪切り(いや前半分と後ろ半分てこと)にするのかと思ったら「右半身と左半身に分けるってこと」だと聞いて「エ~~」とビックリして以来おぼえてしまった言葉である。

滞在していた草軽ホテルは今人気のクラシックホテルを素朴にしたような佇まいで 明治期に建てられた木造洋館のモダンな雰囲気が富裕階級の生活を示唆するという具合。

これはもう完全に恋愛映画である。
あの時代の男女で あれだけストレイトに思いを口に出して行動に移すことができたというのが驚きだった。

ひとつ疑問だったのは あの時代の女性はハンドバッグを持たなかったのだろうか、ということ。サナトリウムから逃げて来る時も帰る時も手ぶらなのはなぜ?と思った。まあ「散歩」と言って出るんだとハンドバッグは持てないかもしれないが。

空が好きで飛行機が好きで好きでしょうがなかった少年が大人になって時代の要求でゼロ戦を設計しなければならなかった というあたりの葛藤は一切描かれていないから「戦争を賛美する映画」とか言われてしまうのだろう。高性能の飛行機を作りたい欲求の方が強くて
兵器を作ることへの葛藤がなかったかのように見えてしまう。「でも一機も帰って来ませんでした」という言葉には自分の設計した飛行機に対する愛着は見られても搭乗員や戦争犠牲者に対する気持ちは含まれていないように思える。技術者というのは自分の作ったものが大事で用途は別の人間の責任と考える傾向があるみたい だからあとになって慌てふためいてノーベル賞なんて作っちゃう人がいるわけだよね。

庵野さんの声優に関しては感想を控えさせてもらおう。素人起用という点では「トトロ」の糸井さんの例もあることだしね~。あれを彷彿とさせる、と言うに留めたい。菜穂子の顔だって時々クラリスに見えたし加代ちゃんはどう見たって成長したメイ(笑)

映像はキレイだったし 泣けて泣けて。

入りは半分(今日から2学期だもんね)で 中高年男性の割合がすごく多かった。出て行く男性のほとんどが白髪(笑)。今までアニメ見たことがない年代かもしれないのに その人たちに劇場に足を運ばせたことの意義も大きい。

これは小学生の子供には理解が難しい映画だと思う。

2012年12月18日 (火)

シザーハンズ

若き日のジョニーデップ。
ティムバートンの白塗りもエドワードだけだから目に優しい(笑)

夕飯後に子供たちと観た。

心臓がハート型クッキーだったのね~。

「うちにいらっしゃい」と言うママを見て 娘が「この人のび太のママよりすごい」と言った(爆)。新興住宅地のマダムたちの様子に「ヒマね~古き良き時代ってこと?」とか フィンの立っている車を見て「燃費悪そう」とか「ウォーターベッドっていからあったの?」とか 本の読み聞かせをしているのを見て息子が「AIの教育してる」とか「エドワードいい人なのに かわいそう」とか キムのボーイフレンドは「美女野獣の下品で野蛮な狩人よりひどい」とか「アメリカの男の価値基準て『力』だから ある意味日本人の男より男尊女卑だね」とか「そうか~だからあの国は戦争が好きなのか」とか「夕飯にろくなもの食ってないな」とか「あのおばさんたちバカ過ぎ」とかとかとかとか

横道に逸れつつ ゴチャゴチャ言いつつまた一人になってしまってかわいそうに」で終わった。

ジョニーデップ あの白塗りで哀愁極まりない表情が出せるってやっぱりすごいんだな と思った。

2012年10月 1日 (月)

どっちがどっちか

いまだにわからないのが

タカトシ・・・・・
どっちがタカでどっちがトシか。
「TVで見るたびに聞いてるよ」と息子。
「覚える気がないから教えてもムダ」と娘。
「ふたりでタカトシなんだからいいじゃないか」と私。
「なら聞かなきゃいいのに」と夫。

U字工事・・・・・
どっちがU字で工事かは知らない。
どっちかが益子というのは知っている。

いいじゃないか知らなくても
annoyと思う。

ていうか 受験生にそういうことをおぼえてほしくないぞ。もっとマシなことをおぼえなさい。

と言うと嫌がられるんだよなあ。。。。。

2012年9月16日 (日)

映画「最強のふたり」

娘とふたりで見て来た。
息子も誘ったけど運動会疲れで「いい」と言われたのでお留守番。

今日のはネタバレバリバリ。

オープニング ダイアナが事故死したセーヌ河畔の道路をブイブイ飛ばす。警察に捕まった時の連係プレーの見事なこと
fuji。懐かしの「September」にのってふたりでご機嫌に走る様子を見ただけで このふたりが「最強」なのを納得させてしまうのだscissors

大富豪フィリップの家での面接場面ではショパンのノクターン1番。イースターエッグが並んでいたり名画がたくさん掛けられていることで大富豪であることをさり気なく見せてくれる。

ドリスは無教養で遠慮のない男だけど思いやる心があってウソがない。フィリップは そういう人間を多分初めて見たのだろう。オペラでパパゲーノを見てドリスが大声でけなして大笑いしても楽しそうに笑っているのだ。

すごいユーモアセンス
(かなりブラック入っているし しつこい時もあるけど)。気の利いた言い回しの連続に笑える笑える。

さて あとは見てのお楽しみ。

DVDが出るのが楽しみな作品だった。

より以前の記事一覧