子供 教育

2009年12月13日 (日)

サンタさん

やぎ座の今日の運勢は「小さな幸せに喜びを見いだせる心穏やかな日」だった。

しか~し!
息子にサンタさんというものはいないのだ、ということがとうとうバレてしまった。まあ6年生だから「薄々は知ってたけど。みんな言ってるし」な感じで「でも信じたい」みたいだったらしいが。

買いもののついでにヤ●ダ電機で息子がサンタさんに頼んだDSソフトを買って帰ろうと思い付き、娘に電話して「ナントカのナントカって言ってたけど何だったっけ?」と聞いたのだがわからないので『ケツアルコアトル付きベイブレードDS』を買って帰って来た。見せないために車のトランクに入れっぱなしにした。

息子はサンタさんには『レイトン教授と悪魔の箱』をもらいたかったらしい。
それで娘が息子に「ムリだよ。お母さんはもう『ケツアルコアトル付きベイブレード』を買っちゃったよ」とバラしてしまったのだ(と息子が言いに来た)。まったくとんでもないヤツだ!娘を呼んで叱りつけたのは言うまでもない。娘にはそんな夢を壊すような余計なことを言うヤツはいなかったのに なんで弟に黙っててやらなかったか と。いや息子がもう信じてないだろうことはわかってはいたけどさ。わざわざバラすことはないだろうangry

その後 息子との間で微妙なやり取りがあり、息子にも≪サンタさんはいないけどいることになっている≫ってことは「公然の秘密」とも言うべき「お約束」だってことは当然わかっていて。でも「お約束」だから彼は彼なりに信じているふりをしていて実は半分くらいは信じたかったらしいが(
幼稚ですsweat01)。。。。。。なんか虚しいな~。面白くないな~。

確かに「公然の秘密」ということは「誰もが知っているが誰も言わない」ということで 大きくなれば自然と悟る という類いのことではあるけど。

うちではサンタさんがプレゼントをくれるのは6年生まで、ということになっている。中学生になったら電車料金が大人になるから 大人の所にはもうサンタさんは来ないのだ、という説明で納得している。

その最後の6年生のクリスマスが過ぎるまでは言わないでおいてほしかったな~。
今まで子供たちに「サンタさんて本当は親なの?」と聞かれても完璧にしらばっくれて来たのに。。。。。。今までの苦労が水の泡なのであった。

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2009年12月10日 (木)

ベルマーク

というのをご存知だろうか。

気をつけていると けっこういろいろな商品に付いているものだ。ただし点数は0.1点とか低い物も多い。

今年 息子の学校のベルマーク係になった。
ふたりでやっていて、一人はクラスで集めたのを仕分けして点数を一覧表に書き込む。もう一人はそれを確認するだけ、たいした数ではないから楽なのだ。それをまた全クラス分集めて集計してくれる方は別にいるらしい。きっとそちらは大変なんだろうと思う。

今日2学期分が渡されて確認した。
「うちでは絶対買わないな」という商品のものもあって興味深い
(たとえばナントカワンタンとかフ○ッコとか)

うちは確か
マヨネーズだかなんだかに付いていたのに気が付いて1回(1枚)だけ2学期に持って行った。もっと封を切る時に気をつけていればきっといっぱい集まったのだろうが 時間に追われているとなかなかやってられない。

年明けから少し心を入れ替えて もっと積極的に集めてみようかと思った。

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2009年12月 9日 (水)

ドロナワ

息子が今ドロナワみたいな勉強をしている。

明日は漢字ドリルのテストと体積のテストがあるのだ。

それで「これだけやらないと寝かせない」と問題を山ほど出したのでセッセとやっているところ。

娘もセンター試験に向けて新しい問題集を明日買ってやることにしている
(今までの問題集は終わってしまったので)。センター試験直前模試も近い。

どっちにしてもドロナワの感は否めないな。

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2009年11月26日 (木)

引き算

引き算は中学生の勉強の上で最大のネックかもしれない。

今日 塾での生徒を見ていてつくづくそう思った。

まず引き算で答えを出すという発想自体がない。
だから三角形の外角と内角がひとつ出ていても残りの内角の値が一発で出せない。外角と隣り合った角を180°から引いて出ている内角とそれを足してさらに180°から引いて答えを出している。前回の授業で外角と内角をしつこく教えていても逆算で出すという発想自体がないのだな。言ってみれば「引き算で考えられない」ということだ。

やっと理解して引き算をしても 今度は87°-29°をノートの隅に筆算でやリ出す。10の位から引いて行く方が早いというのを知らない。律儀に繰り下がりを書いて1の位から引いて行く。

それで80-20=60。9-7=2。60-2=58。というやりかたを教えたら目が輝いてしまった。マイナス計算の応用なのだが そんなのはわかっていないなりに計算は早くなった。

180°-68°だって筆算しないで180-60=120 120-8=112の方が早いだろうし苦労もしないし繰り下がりで間違えることもないだろう と言ったら 本当に救われた笑顔になって一生懸命取り組み始めた。

小学校で繰り下がりを教える時だって 10から8を引いて残った3を足す という具合に教えているわけだから ある程度学年が上がったら自分で気付けない生徒には こういう計算のしかたを教えてやった方が親切なんじゃないかと思うのだが。

こういう計算て 中学受験をした子はできるんだよね。その辺から格差が出ていることを考えると複雑である。

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2009年10月28日 (水)

夏休みの陶芸体験で

息子が作ったお皿。焼きあがったのが今日届いた。

7/19に長野県東御市の
芸術むら明神館やきもの道場で作ったものである。

「焼きあがって届くまで2.3か月かかる」と言われて夏休みの自由工作で提出するのはあきらめたのだが本当に3か月以上かかったな。

グレーの釉薬を選んでおいたら とても渋くていい色のお皿になっていた。

夕飯のあとでカボチャを煮たので早速盛り付けてみた。フムフムお皿の渋い色にカボチャの黄色が映えてなかなか良いではないか。

写真を撮ろうと思っていたのに子供たちがつまんで食べてしまって
(明日のおかずの1品にしようと思っていたのに・・・)4切れくらいしか残らなかったので写真はナシsweat02。足りなくなっちゃったからサツマイモも煮てしまったよ。

常備菜用(すぐなくなっちゃうけど)に使えるお皿がひとつ増えたし 実際に使ってやると息子もうれしい。せっせと使うことにしよう
scissors

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2009年10月21日 (水)

歴史秘話ヒストリア「南の島の先生の密航」

信託統治下の島の戦後教育が どんなに困難だったことか・・・・・知らなかった・・・・・

アメリカという国が 教育に重きを置いていない国だ、というより島の人(日本人)のことなど どうでもよかったということなのだな。

返還前の沖縄、小笠原の中学生はグアム島の
高校に行ったという話は知っていた。だからなんとなく義務教育は確保されていたように思っていた(英語でアメリカの教育をされていたとしても)。

間違いだったのだな。

決死の覚悟で密航した先生たちの場面では涙が出そうになった。米軍統治下でも日本人としてのアイデンティティを大切に思っていたわけで その熱意には本当に頭が下がる。

情報遮断 連絡不能 物資の流通がない、というのは恐ろしいことだ。今の社会が崩壊したらどうなるんだろう。PCもネットもプリンタも使えなくなったらガリ版刷りができる教員なんて今どきいないよね。マルチが現職の時だって輪転機だったもの。ガリ版自体 もう学校にも残ってないだろうし。

PCのお客さん(70代)のお友達に奄美大島の中学で校長をしていたという人(奄美在住)がいて「今度一緒に奄美に行こう」と誘われたことがあったのだが(いや怪しい意図はなかった と思う きっと)この話を知っていたらきっと行っていただろう、と今更ながらに惜しい気もしている。行ったからって どうなるってことでもないのだけど。

真面目に番組を見たあとで不謹慎かもしれないが素朴な疑問。その時代のそういう状況下の先生たちの給料ってどこから出ていたんだ?給料だけは鹿児島県が払っていたんだろうか?

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2009年10月17日 (土)

受験前の食事

明日娘が大学入試。
“テキにカツ”は禁物なのだそうだ。

だからステーキもカツ丼もNG。

おくればせながらカルシウムとタンパク質 亜鉛を摂らせることを考えて 今日のおやつはチーズケーキとココア。夕飯は納豆と鶏肉、タケノコやキノコと小松菜のおすましにかき玉を入れて、エビシュウマイ、飲み物は野菜ジュース。

明日の朝ごはんは消化がいいように おすましにお餅を入れてお雑煮にするかご飯を入れておじやにする予定。亜鉛摂取のためにチョコレートも食べさせなきゃ。

と気を使っているのは親だけで 本人は至って気楽。
なぜならば明日の試験は自己推薦入試だから小論文と面接だけなのだ。ほとんど入試を受けに行く高校生の態度ではない。

こういう形式の入試も問題だと思う。
受験で楽させちゃいかんと思うのだ。でも受けさせちゃうんだよね~。最後の最後まで決まらないのも困るし、何より行きたい大学に受からせてやりたいもの。

この頃の大学のサービスの良さといったら 私たちの頃とは全然違う。オープンキャンパスで個別面談すると大学から願書一式を郵送して来る。昔みたいに買わないで済むのだ。出願もコンビニで振り込んで領収書を貼り付けて郵送で済むし、返信用のハガキや封筒も同封する必要はない。昔みたいに願書を買いに大学に行き、病院で健康診断を受けて(昔はレントゲン結果が出るのに何日もかかった)所定の診断書に書いてもらい、役所に戸籍謄本を取りに行き、願書に記入し、書類を全部揃えてから受験料を持って大学に行って提出し、窓口で支払って受験票をもらって来る なんてことはしなくていいのだ。簡単だな~。いや地方の人たちは昔から郵送だったのかもしれないし、健康診断書や戸籍謄本が必要なのは音大だけだったのかもしれないが(普通の大学を受けてないから知らない)。

進学率が上がるにつれて受験者が多くなったせいで手続きが簡単になっていったのだろうか?

閑話休題 とにかく明日の試験はがんばってほしいものだ。

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2009年10月11日 (日)

最後の演武

娘の高校生活最後の文化祭。

空手道部 最後の演武だった。
実は高3が3人しかいないので今年で終りになるのだ。

本当に少ない部員でよくがんばったと思う。

板割りなどで人手が必要なのだが それは卒業生の先輩たちが来て手伝ってくれた。文化祭前は差し入れを持って毎日来て練習に付きあってくれたらしい。

最後の演武だったが あろうことか、娘は文化祭前(金曜日)の瓦割の練習でヒジを傷めてしまって触るだけでも痛い状態。顧問の先生に「ひびが入ってるかもしれないから無理してやらなくていい」と言われた。昨日の演武ではがんばってやってはみたものの痛くて思い切り振りおろせず割れなかった。練習でケガして本番がダメなんて本末転倒を絵に描いたような娘である。

「くやしくてあとで泣いた」と言っていたが親的にも来週日曜には大学受験があるのにムリしてやって肘が粉砕骨折 なんてことにはなってほしくないし「最後で残念だけど再起不能になられても困るからやめておいてほしい」と言ってしまった。本当は医者に行かせたかったが帰って来るのが遅いし土曜の夜では整形外科も終わってしまっている。

ゆうべも今朝も湿布してサポーターをしておいたが痛みは治らなかったらしく、今日の瓦割は断念した。他の部員が瓦割をして「オー!」と言われているのを見て複雑だったろうな。でも その他の写真をたくさん撮ってやった。

ヌンチャクや棒術、十手、板割り、型、はちゃんとできていたから肘にヒビということもないだろうが明日も休みだから医者はやってない。火曜日が代休だからやっと医者に行ける(~_~;)。

今日は部員の3人で打ち上げをしてから帰って来ると言っていたが 各親からの差し入れだけでおなかいっぱいになってしまったので延期にして7時過ぎには帰って来た。どこに打ち上げに行くかというと3人とも吉野家の牛丼を食べたことがなくて「あこがれの吉野家で一度でいいから牛丼を食べてみたい」から吉野屋に行くのだとさ。なんだか笑ってしまうね。


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2009年10月 8日 (木)

台風で保護者判断

大型台風が直撃するという予報で 今日の登校は“保護者判断”になった。

“保護者判断”というのは『学校は普通にやっているけど 遅刻しても欠席してもOK。出席扱いになります』というもの。

息子は「休みたいなあ」と言っていた。
そりゃ すごい台風の真っ盛りに登校させようとは思わないが 今朝7時時点では雨もやんで風もなく晴れていた。

それで「これで休む子なんていないと思うよ」といつも通りの時間に(雨が降っているのは知っていたが)出したのだが、その5分後に外に出てみたら ものすごい風とドシャ降りではないか。「ウヒャ~こんな中に出してしまった~」と思ったが戻って来るでもなく行ってしまったのだな。

学校に着くまでに 風で傘があおられて標識にぶち当たって壊れたのだとか。

結局 クラスで今日休んだのは二人だけだったということだった。

娘の高校は昨日の時点で休校が決まっていたので朝起きなかったから「起きてみたら晴れてたからビックリした」のだと。

電車が軒並み止まってしまって、JRで通っている先生によると「駅のホームが人であふれていて入りきれないから改札口で入場制限していた」ということだったから学校に行かずに済んで助かったわけだ。

他の地方では大変だったようだが こちらでは大騒ぎの割にたいしたことなく台風は去って行ったのだった。

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2009年10月 5日 (月)

新型インフルエンザ

10月に大流行、という報道があったが本当になった。

昨日の運動会に15人欠席した学年があって そこは代休明けから学年閉鎖が決まっている。

息子の学年は「みんな元気」で休んでいる人はいないと言っているが今のうちに予防接種をしておいた方がいいだろうか。娘も自己推薦入試などが始まっているし入試を受けに行ってうつって来るかもしれない。

予防接種ができるかどうか調べてみないと。

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